2017年12月17日日曜日

牡蠣、薑、ハシバミ

「牡蠣」という漢字は難しい。書けない。
新聞によると、この度、特産品である牡蠣への愛着を持ってもらおうと広島県が「牡蠣」の字だけを練習する漢字ドリル「牡蠣とり帳」を作って県内の小学校に配るそうだ。
広島県民約500人を対象にした県の調査で「牡蠣」を正しく書けた人はたったの3人だった。
産地である呉市の小学校ではドリルを冬休みの宿題とし、年明けに開く「牡蠣初め式」で成果を披露するそうだ。
広島の皆さん、頑張ってください。


今日、何かの拍子に、和食の店で出されるぶりの照り焼き等に添えられる細長いピンクの生姜、その名前が何だったのかどうしても思い出せず、う~んう~んとなった。
ネットで調べればすぐ分かるけど、何とか自力で思い出そうとした。
確か、「は」の付く4文字だ。
やっと辿り着いたのが、「はんざき」でも、これは、オオサンショウウオの別名だ。
そうだ、「はしばみ」これかな。こんな感じだったぞ。
オジサンに聞くと、ハシバミは鳥の名前じゃないのかという返事だった。
結局、オジサンが思い出して、「はじかみ」だと判明した。
「はじかみ」は、「薑」という漢字でこれまた書けない。

「はしばみ」は、そうだ!
「赤毛のアン」に出てきた。
ハシバミという植物で、アンが大好きな「はしばみの歌」というのがあったな。



4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

牡蠣はアレルギーで食べることができません。
ディナーショーの時などに、アレルギーのある食物を予め書いてくださいと言われるのですが、漢字は出てきませんね。
調べて書きます。
はじかみは、名前は知っていましたが、これも漢字では書けません。
今の時代、パソコンスマホを利用していると、どんどん漢字を忘れてしまいます。
たまに手紙を書く時には、スマホで変換して確かめてから書く始末。
日本人なのに恥ずかしい。
昔、CМでありましたね。
薔薇って書ける?醤油って書ける?

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

「牡蠣」、読めるけど書けないですよ。
アレルギー食材を書く時困りますよね。
オイスターと書けば通じるかな。
牡蠣、薑は書けなくても恥ではないと思います。
そもそも、薑と書く機会なんてありません。
漢字が書けなくなりました。
私もケータイで変換して漢字を確認することが増えました。
情けないですよ。
薔薇、前は練習していたけど、すぐ忘れて書けなくなります。

Toshi さんのコメント...

カキ、私も大好きですが書けません。
ちなみに、PCの日本語入力で変換すると
「牡蠣」「牡蛎」と出て来るのですが、
どちらを使えば良いかわからないので
いつも「カキ」を使ってます~。
カキは生で食べても、火を通しても
美味しいですね。大好きです。
ハジカミのことでしたか。
ピンクと言うところで一瞬「チョロギ」
かと思いましたが、「ハジカミ」だった
のですね。
私は、思い出せないとどうしても気持ちが
悪く、半日でも思い出します。
思い出せなく、家族や友達に聞いて分かると
何故か悔しく感じます。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。

広島の牡蠣は有名ですが、岡山にも牡蠣の産地があります。
お好み焼きの中に牡蠣が入った「カキオコ」がご当地グルメ
です。
食材や植物の名前には難しい漢字のものがありますね。
きゅうり、キュウリ、キューリ、胡瓜、どれも使いますが、
漢字は書けないです。
「チョロギ」を知りませんでした。見たことあるかなあ。
私も思い出せないと気持ちが悪くなり、悶々とするタイプです。
クイズ等で、元々知らない言葉が正解の時は諦めがつきますが、
知っている言葉が思い出せない時はとても悔しいですよ。