
死者の日とハロウィンは関係があるのかなあ。
メキシコでは骸骨祭りで盛り上がるそうだ。
それぞれの国によって面白い文化や慣習があることを知る度に驚いてしまう。
マレーシア語の F 先生から得られる情報もびっくりするようなことがある。
その都度このブログで紹介してきたが、前回の講座ではこんな話を聞いた。
最初に F 先生が言われた「学校で特別に選ばれた代表の子ども」というような意味(正確な表現を忘れたが)のことを聞いた時、gongitune は「生徒会長」のことだと思った。
でも、生徒会長ではなかった。
マレーシアでは、その生徒は学校に2、30人いると言われたからだ。
そして、先生によって選ばれると言われた。
日本の生徒会長は学校に一人だ。
そして、全生徒の投票によって選ばれるのが普通ではないだろうか。
マレーシアのその特別の生徒はクラスに3,4人いるそうだ。
日本では所謂「学級委員」とか「級長さん」に該当するものかな。
そういう制度が日本と同じようにマレーシアの学校にもあるのは頷けるのだが、問題はその特別の生徒に与えられた特権である。
日本の学校ではあり得ないような特権が。
その生徒は制服の色やデザインが他の生徒とは違うのである。
だから、誰が見てもその子が特別の生徒だと外見で分かる。
朝の時間に一般の生徒は教室に並ばないといけないが、特別生は自由に歩き回ってよいそうだ。ちょっとこれは意味不明だが。
そして、一度選ばれたら卒業するまでこの身分は保障されるそうだ。
F 先生自身はこの特別生に選ばれたのでいろいろな恩恵を被ったようだ。
一般生徒は白い靴で、特別生は黒い靴が規定だった。
白い靴はすぐ汚れるので力を入れて磨かないといけないが、黒い靴は少し磨くだけでよいので手入れが楽だったと先生は言われた(笑)。
この学校制度は謎だらけなので、例えば、中学校? 高校? 公立? 私立?等もう一度 F 先生に確認しようと思う。
4 件のコメント:
お国によっていろいろな風習や習慣があるの
ですね。
マレーシアの選ばれた生徒、学級委員のような
生徒さんのようですね。
でも、特権があるというのもお国柄なの
でしょうか?
そのお国の独特な風習や習慣を知ることは、
その国を知るという意味でも大切なこと
ですね。その国を知って、その国や国民
を知る。すばらしいことですね~。
興味深いお話ですね。なぜそんな優遇が・・・。
マレーシア語の先生は日本語が堪能なのでしょうか??
異国の知り合いがいると面白いですね。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
マレーシアの学校生活については今まで殆ど知る機会が
ありませんでした。
学級委員のようなものだと思います。
でも、日本では、私の子ども時代には、学級委員は男女一人ずつの2名
でした。
日本とは違う歴史的、宗教的な背景があるのかもしれません。
よく分かりませんが。
制服や靴の色が違うというのは衝撃的です。
日本の常識と外国の常識は違うということですね。
その国の文化や風習を知ることはとても面白いです。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
F先生は日本語を勉強されていますが、堪能ではないです。
私はマレーシア語を何年も習っているのに全然ものになっていません。
やっと短い文で先生とメールができる程度です。
しかも、簡単な事務連絡のみです。
先生とは英語で会話しています。
英語の説明でマレーシア語を勉強しているという感じです。
時々私が先生に日本語を教えています。岡山弁とか(笑)
外国の異文化を知るのは意外性があってとても面白いですね。
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