またしても、ローカルニュースの話題から。
最近、中国地方のローカルニュースでこんな話題を知った。
ロシアのある地方の大学生達が山口市を訪れて、日本の伝統文化を体験するなどの交流事業に参加したことが紹介された。
ロシアのその地方は山口県と友好協定を結んでいるそうだ。
日本語を勉強している男女45人のロシア人大学生達であった。
インタビューに答えている彼らの短い日本語がとても上手だった。
ニュースの映像では、彼らが国宝である瑠璃光寺五重塔を訪れているところが映った。
ここは gongitune も 〇十年前に訪れている。
その風格ある佇まいに圧倒された。
先日記事で書いた常栄寺は同じ日に拝観している。
例の閉じ込められ未遂事件のお寺だ。
ロシアの学生達には常栄寺の雪舟庭園も是非愛でてもらいたいと思ったが実際はどうだったのか知らない。
地方都市でこのような交流会が開催されるのはいいことだ。
2 件のコメント:
若者たちの交流、どんどん進めてほしいですね。
昔と違って、今はいろいろな情報を入手する
ことができるので、遠い国にいても珍しい
場所や文化に興味を持たれる方が多いですね。
ロシアの若者たちも、日本の奥深い文化に
触れて、ぜひ草の根交流から両国の親善、
信頼に発展してくれると嬉しいですね。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
ロシアの人々が普段どんな生活をしているのか
日頃関心を持っていませんが、日本語を勉強している
大学生がいることに驚きました。
彼らは日本に対してどんなイメージを持っているのでしょうか。
山口県とロシアとの友好協定はどんな経緯で生まれたのでしょうか。
今後は、山口の大学生がロシア訪問して研修する機会があるのでしょうか。
私が知らないだけで、他の自治体でもこのような交流事業が行われている
のでしょうか。
いろいろ興味を持つようになりました。
本当に、若い人達が国境の壁を越えて交流することで信頼関係を築いて
いってほしいですね。
コメントを投稿