2017年9月13日水曜日

ブータン、リーズ大学

最近の国際交流に関するブログネタです。


その1 ブータンの国家公務員

今朝のローカルニュースで画面に映っていたのはブータンの女性国家公務員だった。
国民の幸せを重視する政策を進めているブータン代表が松江市を訪れ、人口減少に対する島根県の取り組みを学ぶためであった。
これは、JICA国際協力機構の招きによって行われたものだそうだ。
何だかよく分からないが、日本の地方都市がこのような国際協力に貢献できることは誇らしい。
数年前に来日されたブータン国王夫妻フィーバーを思い出した。
可愛い王妃だったなあ。


その2 リーズ大学

秋篠宮家の佳子さまがイギリスのリーズ大学留学のため昨日出発された。
同大学について某情報番組でいろいろ紹介された。
学内にはパブとバーがあるそうだ。
イギリスの国立大学はお酒に寛容なんだと思った。
日本の K学園ではワインセラーの設置が問題視されていたけどね。





2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

ブータン、国民のほとんどが幸せと感じて
いる国でしたね。山々に囲まれてほとんど
平地がない国でありながら、人々が幸せ
と感じているのはすばらしいと思いますね。
英国、やはりパブの国、アルコールに関しては
寛容な国なような気がします。
アイリッシュウイスキーやスコッチウイスキー
やはり英国にはウィスキーが似合いますね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

海外ニュースでブータンの国が取り上げられることは
あまりないように思います。
アジア諸国は日本を含めて国際問題での緊張感が高まっている
けど、ブータンにはそのようなイメージがありません。
島根県の取り組みで今回何か得られるものがあったのでしょうか。

イギリスでは18才以上の飲酒が認められているそうなので
一概に日本の大学と比較はできないのだけど、やはりお酒に
関しては寛容な国だと思いました。
佳子さまも本場のスコッチなどを嗜まれながらイギリス留学
で有意義に過ごされるといいですね。