最近知った食べ物と飲み物に関する外国の言葉について。
その1 バナナ
昨日8月7日は「バナナの日」だったそうだ。
最近アメリカ人の英語教師から聞いたのだが、
日本人の「バナナ」という発音は全く理解できない言葉だそうだ。
果物の「バナナ」のことである。
正しい英語の発音は、中学1年の時学校で習った
「バナ~ナ」つまり「ナ~」にアクセントを付ける発音だ。
勿論知っているけど、私達は日本人同士で普通に会話する時は「バナ~ナ」なんて言わない。
その2 MILO
マレーシア語のプリントに「milo」という単語を含む文章があった。
「miloを飲む」という意味のことが一文に表現されていた。
miloは、ココア味の麦芽飲料で、MILO、ミロとして日本では定着している。
マレーシアではとても人気があって大人も子どももよく飲んでいるそうだ。
昔「強い子のミロ」というお馴染みのCMで紹介されていたので、
「ミロは日本では子どもの飲み物です」とマレーシア人の F 先生に話すと、先生は非常にびっくりされていた。
milo はマレーシアでは一般名詞になっている。
タイトルとは関係ないが、
上野動物園の赤ちゃんパンダの名前募集に今日 PCから応募した。
明日が締切なので。
4 件のコメント:
miloはマレーシアだけでなく、タイでも
一般的な飲み物ですね。
日本の商品名がそのまま海外でも通用する
ものがいくつもあり、それだけ日本製品が
世界に浸透しておると少し誇らしい気も
します。
パンダちゃんの名前公募はもう締め切り
なのですね~。残念。
私は東京オリンピックもあるので、
「東京」(トンキン)でもと思って
ました。どんな名前に決まるか
楽しみですね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
タイでもmilo は愛飲されているのですね。
最近はタイ料理をはじめ他の東南アジアの食べ物も日本で
人気がありますよね。
そういう食文化の交流が盛んになるのはいいことだと
思います。
知らない所で日本の商品が受け入れられていると嬉しいです。
「トンキン」パンダ、かわいい名前ですね。
名前が決まる頃には一般公開されるのでしょうか。
名前が決まる時に公開しないとのことです。もう少し後ですね。
akibabaさん、ありがとうございます。
一般公開まではとても慎重なんですね。
当然のことだと思います。
その日を楽しみにしています。
いえ、行かないですけど。
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