週末~今日までのいろいろです。
その1 襟裳岬
久し振りに聞いたこの地名。
今朝から何度聞いたことだろう。
襟裳岬と言えば、森進一の歌のフレーズが頭の中に響いてくる。
殆ど条件反射の如く。
もう一つ、襟裳岬の思い出が蘇る。
gongitune は襟裳岬に行ったことがない。
足を踏み入れたことがない、というのが正確な表現かな。
19歳の時、伊丹から千歳空港へ向かう初めて乗った飛行機の窓から見えた。
大きくくっきりと見えたその輪郭は、地図で見たのと全く同じ美しい形であった。
その2 始業式
ローカルニュースで、岡山県内の某小学校が二学期の始業式を迎えたことを知った。
映像では、夏休みの宿題をいっぱい抱えた児童達の登校風景が映った。
体育館での始業式に続き、或る教室での様子が映った。
何学年か忘れたが、子ども達の習字の作品が映った。
申 青
告 色
四角い半紙に書かれたその漢字四文字にえ!?となった。
「青色申告」
画面いっぱいに「青色申告」の習字が並んでいた。
これが夏休みの課題だったとは。
その3 ショッピングモール
飲食店で食事をしたら、くじ引きが出来た。
500円の飲食券が当たった!
ラッキー!

4 件のコメント:
襟裳岬、昨日はこの地名がニュースで
何度も登場しましたね。
私も襟裳岬には行ったことがありません。
遠い北の岬。何となくロマンを感じますね。
飛行機で日本の上空を飛んでいて、日本地図
と同じ地形や輪郭を見ることが出来ると
嬉しく感じますね。それとは逆に、地形や
輪郭が分からなくても、飛んでいるコースや
時間から推測して眼下に見える街はあのあたりか?
と推測するのも楽しいです。
大空を飛ぶという非日常の世界、楽しいですね。
ショッピングモールでのくじ引き、飲食券が
当たって良かったですね~。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
昨日は早朝からとんでもないニュースが飛び込んで
きましたね。
あの国の考えていることはさっぱり分かりません。
襟裳岬を上空から眺めた同じ飛行機からは、富士山と佐渡島も
見えました。その都度機長さんがアナウンスで知らせて
くれました。富士山はジオラマのように小さく見えました。
佐渡島は地図と同じ形でしたよ。
飛行機から見える景色が好きです。
街の様子、雲海が見えると嬉しくなりますが、とりわけ
私は航跡が好きなんです。
どこまでもスーッと伸びていく航跡は本当に美しく感動的です。
通路席の方が便利ですが、窓側席から見える景色はまた格別ですね。
くじ運はない方なので、どうせポケットティッシュだろうと思って
いました。500円券は嬉しいです。
でも、実際はそれ以上にお金を使うことになるので結局店側の戦略に
はまった形になりました。
その昔、ショウコちゃんと言う友と北海道の岬巡りみたいな旅に出かけ立ち寄りました。が、記憶があいまいです。。納沙布岬では風が強く大変だったです。宗谷岬にも利尻礼文にも行ったんですよ。北海道は
イカの刺身がたいそうおいしかったなー。と、思いだしましたね昨日・・・。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
akibabaさんもかつての北海道旅行を思い出されたのですね。
岬巡りの歌がよぎりました。
襟裳岬の場所や輪郭の形は知識としては知っていたけれど、実際に
上空から眺めた時の感動は忘れません。
初めての飛行機、初めての北海道の記憶が蘇りました。
きっと同じように思い出した人が全国にいるのかな。
ショウコちゃんもその一人だと思いますよ。
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