Eテレのその番組とは、
「NHK杯全国高校放送コンテスト」
の中の、
「テレビドキュメント部門」だった。
大雑把な内容しか説明できないが。
ある高校のある部活での先輩と後輩の上下関係を取り上げていた。
出演者が全員女子だったので女子高だったのかもしれないけど、実際はよく分からない。
その部活では先輩に挨拶をする時後輩は必ずカバン等の荷物を下に下げて持った状態でしなければならないと言った。
つまり、荷物を肩に掛けたりカバンの持ち手を腕に掛けたりしてはいけないという決まりなんだそうだ。
そういうことが決まりになっていること自体にも驚いたが、荷物の持ち方について目上の人へのマナーがあるのかと今まで思ってもみなかった。
確かにショルダーバッグやリュックはカジュアルな印象の持ち方だと思う。
この高校の事例が正当に評価されるか或いは理不尽なことなのかどうかは別として、いずれにしても、部活での上下関係を通して日本人の子どもは社会人としての振る舞い方の基礎を習得していくのだと思っている。

2 件のコメント:
上下関係、最近は希薄になりつつありますが、
部活ではまだまだ上下関係が厳しいですね。
私らもジムで体を動かしている者は、意外に
年長者を敬う心を持っておるような気がします。
私などジムの中では年長の方ですが、
顔見知りになったメンバーからはそれでも
挨拶をかわされます。いつの間にか
年上として敬われる年齢になってしまいましたぁ。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
体育会系の部活では厳しい上下関係のもとで下級生達
は鍛えられるのでしょうね。
私は文化系の部活でしたが、先輩に対する接し方については
やはり気を遣っていました。
Toshiさんはジム初心者の頃はずっと若かったのですね。
最年長者になるまで続けてくださいね。
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