沖縄旅行では、実はひとつ目的があった。
それは、何処かで陶器のお皿を探して持ち帰ること。
そのお皿とは、直径が18センチ位で少し深さがあるもの。
丼鉢ほど深くなくていい。
ところが、この大きさでこの形状のお皿が岡山では見つからないのである。
デパートやショッピングモール、家具店の食器売り場、民芸品や生活雑貨の店などを探し回ったが見つからなかった。100円ショップでも。
そこで、沖縄の焼き物工房や販売店で探せば見つかるかもしれないと思ったのだ。
Y 家の人達に相談したら、
那覇の国際通りの近くにある壺屋やちむん通りへ行けばいいと教えてくれた。
その1 壺屋やちむん通り
那覇には、沖縄の伝統工芸「やちむん(やきもの)」の店が軒を連ねている通りがある。
古い店構えだったり工房があったりでゆっくり見て回ると面白そうだけど、とても全部は回れなかった。
何軒目かの店で探していた丁度よい大きさと形の器を見付けた。
「これこれ、これにしよう」とオジサンと話していたら、Y 夫人が「沖縄旅行の記念に買ってあげる」と言われた。
何だか申し訳なかったが、素直に甘えることにした。
こちらの2枚が、そのお皿だ。↑↑↑
この魚の図柄をモチーフにした作品があちこちの店にいっぱいあった。
近くの別の通りの歩道には、こんなレリーフが。
海に囲まれた沖縄の人にとって、魚はとても身近な生き物なんだと思う。
その2 第一牧志公設市場
何も買わなかったけど、賑わっている市場の中を歩くのは楽しい。
いろんな通りが入り組んでいて迷子になりそうだった。
豚の顔 チラガー。
その3 那覇空港
お店のフロアはまるでショッピングモールのように広くて賑わっていた。
搭乗まで少し時間があったので自分用の土産を買った。
Tシャツ2枚と
リバーシブルの帽子。









2 件のコメント:
やちむん通りは眺めて歩いているだけでも
楽しいですね。
趣のあるお皿をお土産に買っていただいた
ようで良かったですね~。
牧志公設市場、ここも見ているだけでも
楽しい場所ですね。
豚さんの頭がどど~んと置いてあると
最初はびっくりですよね~。
沖縄は何度行っても楽しいですし、
外しませんね。行きたいです~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
やちむん通りも今回初めて知りました。
Toshiさんも通られたのですね。
ホントに楽しい通りですね。
ちょっとしか見て回れなくて残念でした。
シーサーの置物も欲しかったのですが、次回のお楽しみにしたいと
思います。
探していたお皿が見つかって嬉しかったです。
沖縄らしい図柄です。
牧志公設市場も活気ある所ですね。
南国ムードむんむんでした。
豚の頭にびっくりしましたよ。
私もまた沖縄に行きたいです。
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