9日のホームベース踏み忘れでホームランが幻となったオリックスのマレーロ選手、
翌日の試合では本物のホームランを打って祝福されていた。
gongitune も、実は幻のランニングホームラン事件の後、本物のランニングホームランを打って皆から喜ばれた瞬間があった。
その時は、両足で確実にホームベースを踏んだことを今でも覚えている。
マレーロ選手も両足で踏んでおったわ(笑)。
小学3年時代というのは、体力的にも運動能力的にもgongitune の子ども時代では最も男女格差の大きい学年だったと思う。
今は、女の子も元気で強いからサッカーもやるし、時代は変わったと思う。
gongitune の子ども時代、男子はみんな野球に熱中していた。
そんな男子と女子が同じチームで野球と同じルールの団体競技をすること自体がやはり無理だと思うけど。
ハンドベースボールのクラス対抗試合は暫くの期間体育の時間で続けられた。
gongituneは嫌でたまらなかった。
体力も運動能力もない。ルールを知らないしゲームに必要な調整力というものが備わってなかった。
それでも空振りせずにボールを打てたのは確かだったようだ。
普通にボールをトスして反対の手で打つのだから、卓球のサーブに似ている。
初めて打席に立った時はとても緊張していた。
当時は体格のいいクラスでリーダー格の K 君が打席に立つバッター一人一人にアドバイスをしていた。
彼は gongitune に、「サードを狙って打て」と言った。
多分、サードの方向を彼は指差していたと思うが、gongitune はそんなことを確かめる余裕はなかった。
え? サードって何処?
gongitune はサードが 3 塁だと知らなかった。
でも、その場では「サードが何処か分からない」とは恐ろしくて言えなかった。
K 君は意地悪な子ではなかったけど、やはりそんなことを尋ねるのは恥ずかしいことだと思っていた。
結局その後どうなったのか覚えてない。
適当にボールを打って走ったのだろう。
今だから言えるが、元々左手でトスしたボールを右手で打てば、ボールは大抵の場合左方向に飛んで行くと思う。ボールは地面に叩きつけられるからまずフライアウトはない。
手がボールに当たりさえすれば何とか形にはなる。
野球オンチの女子でも1塁でセーフになる確立はそんなに低くなかった筈だ。
上野のパンダ「シンシン」が赤ちゃんを! 祝祝祝!!
4 件のコメント:
確かに小学生の頃の男女の体力差は
かなりのものかと思います。
男女が一緒にプレーをするのは難しい
かもしれませんね。
東京オリンピックでは、男女平等の精神
から、男女混合の競技の採用が新たに
決まりましたね。男女がともに協力し
補いながらプレーをする、これもまた
スポーツの魅力かもしれませんね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
高学年になると女子も運動能力が高くなりますが、
私の場合、3年生の一年間はしょっちゅう病気で学校を休んでいたので
特に体育の時間は憂鬱でした。
やる気満々の男子と運動オンチの女子が同じチームで戦うという
のはどう考えても不合理です。
この授業で幾つかのルールは自分で体得しましたが(ホームベースを踏むとか)
先生や他の男子から教えてもらったことは何もありませんでした。
自分が恥をかいただけでしたね。
たった一度のランニングホームランは嬉しかったです。
男女混合の団体戦が増えてきていますね。
個人戦も面白いけど、日本は団体競技で実力が発揮できることが多い
ので楽しみですね。
阪神ファンのgongituneさんに、そんな過去があったなんてと前記事で笑ってしまいましたが、リベンジのランニングホームランもあったのですね。すごいです。
私の学校の体育授業では、ハンドベースボールなるものはなかったです。
ボールを足で蹴るフットベースボールだったかな?名前は忘れましたが、そういうのはありました。
そういえば、ピッチャーに匹敵する人はいなくて、ホームにボールを置いて蹴ったような…。
1塁、2塁、3塁って言ってた気がします。
本塁から向かって扇形に線があり、その線をノーバウンドで越えないとファール。
守る方は、蹴られたボールをダイレクトにキャッチするか、バウンドしたボールを拾って1塁に投げるかでアウトになっていたと思います。
今の野球のルールはよくわかりませんが、簡単なルールはわかってやっていました。
私は運動神経ゼロなので、なんの戦力にもなりませんでしたけどね。
ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
野球に興味を持ち始めて大体のルールが分かるようになったのは中学生の時です。
今だから珍プレー集として振り返って笑えるけど、当時は屈辱的で情けない出来事
でした。
チームに迷惑ばかり掛けていたのでランニングホームランはとても嬉しかったです。
フットベースボール、そんな競技がありましたね。その名前は何となく覚えています。
でも、自分が関わった記憶はあまりないのです。
ハンドベースボールの方が恥ずかしいドラマとして強く印象に残っています。
ルールを知らない者が参加するという恐ろしい授業でしたね。
ミルフィーユさんの運動神経は知らないけど、身体能力には恵まれていると思っていますよ。
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