その1 六波羅蜜寺
歴史の教科書でお馴染みの空也上人像。
平清盛坐像とともに動きのある写実的彫刻だ。
清盛公がしおらしい佇まいだなあ。
その2 幽霊子育飴
画像は再登場です。
「みなとや幽霊子育飴本舗」というとても小さいお店に入った。
幽霊の女が墓場にいる我が子のために毎夜飴を買っていくという民話或いは怪談話が
この飴の由来となっている。
その3 清水寺

ここ数年清水寺はいつも工事中であった。
そして、今回も、
いえ、今回は、
あっと驚く清水寺!
大改修の清水寺だった。
清水寺も外国人観光客で溢れていた。和服で拝観するのが人気のようだ。
こちらの親子連れはインドネシア人。お嫁ちゃんが写真を撮ってあげていた。







2 件のコメント:
六波羅蜜寺、行ったことがありませんが、
一度行ってみたい場所です。
母は、平家物語が大好きで平清盛の足跡を
辿りたいと言ってますが、なかなか実現
できません。
清水寺、工事中なのですね~。
京都もずいぶん行っておりません。
gongituneさんのブログを見ていると
久しぶりに行ってみたいと思いました。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
京都の寺社巡りや町歩きが好きです。
でも、歴史に疎いので本当の京都を理解しているとは
言えません。
お母様は平家物語がお好きなんですね。
清盛公は悪者のイメージもありますが、六波羅蜜寺の坐像は
それが払拭されます。
いつかお母様と京都を訪れる機会があるといいですね。
清水寺は大改修の真っ盛りでした。
歴史的文化財や建造物を後世に残すためには仕方のないことですよね。
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