三味線に興味があるからという訳ではなくて、
知人の経営する会社が設立〇周年を記念してイベントを開催したのであった。
岡山城近くの小さなスタジオに知人の顧客やその友人達が集まった。
三味線奏者と聞けば、和服姿の古風な雰囲気の奏者を想像していたが、
全然違っていた。
ロングヘアのラフな出で立ちで、パッと見はロックミュージシャンかパイレーツのようだった。
山影匡瑠(やまかげ まさる)さんは、津軽三味線奏者として伝統的な奏法にロックの要素も取り入れてオリジナルの演奏スタイルを追求されているようだ。
迫力あるリズムと音色で観客を魅了した。
音楽を聴きながら、食事をしながら、お喋りしながら和気あいあいとしたライブだった。
寿司屋さんとイタリア料理屋さんが会場に出張して料理を振る舞ってくれた。
飲み物を含めて殆どがセルフ方式だったが、どれも美味しかった。
コンサートなのでgongitune はケータイの電源を切っていた。
そのため、会場の様子や料理など全然写真が撮れてない。
途中で気が付いたが、他の人達はスマホでじゃんじゃん撮っていたなあ。
三味線奏者の山影さんは、場内のテーブル席を回られてgongitune の近くまで来られると
彼の方から話し掛けてくださったので驚いた。とても気さくな方だった。
CDを購入した。(上の画像)
テーブルには予め飲み物用のコップやグラスが纏めて置かれていた。
使い捨てのプラスチック製だった。
主催者の知人が「自分専用のコップにするため、名前を書いたシールを貼ってください」と言われた。gongitune は2種類のコップにシールを貼ったが結局1種類しか使わなかったので未使用のコップを持ち帰った。
名前のシールは剥がしている。


4 件のコメント:
三味線のコンサートにお食事、お飲み物まで、
良かったですね。
三味線のコンサート、私も一度行ってみたいと
思っております。吉田兄弟や上妻宏光氏のように
若い方が津軽三味線の良さを残しながら独特の
アレンジをされているのを聞いてみたいと思って
ました。今回のライブもそんな感じのライブ
だったのでしょうか?
美味しいお食事を食されながら、良い音楽を
聴く、最高の贅沢ですね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
吉田兄弟の名前は知っていますがどんな演奏をされるのか聴いたことが
ありません。上妻宏光さんは全く知らないのです。
Toshiさんの方が三味線界にお詳しいですね。
伝統的な奏法に独特のアレンジを加えて三味線の新しい世界観を創っている、
正にそんな感じのライブでした。
自分から積極的に三味線のライブを聴くことは恐らくないと思います。
今回はたまたまですが、和楽の好きな知人が誘ってくれました。
Toshiさんも機会があれば是非三味線ライブにお出掛けください。
小さなスタジオなので奏者と観客の距離がとても近くてアットホームな素敵な
ライブでした。
もっと厚かましく写真を撮ればよかったと、それが心残りでした。
吉田兄弟とは、娘が、共演っていうのかな?同じイベントに出演したことがあります。
津軽三味線ですよね?
そして、私の大好きなみっちゃんも、三味線弾くのですよ。
本人は趣味と言っていますけど上手です。
お芝居の中で弾いていたこともありましたが、今回発売されたCDの中でも、弾いています。
三味線ライブには行くことはないと思いますが、聴く機会は今後もあると思います。
ミルフィーユさん、いつもコメントをありがとうございます。
ミルフィーユ家と三味線は縁がおありなんですね。
ステージでパフォーマンスを演じるミュージシャンは複数の楽器をこなされている
ことも多いですよね。
みっちゃんもドラムや三味線など、いろんな舞台で才能を発揮されていくのでしょうね。
時代劇もので三味線が似合いそうですね。
ミルフィーユさんにとっては、これから三味線音楽に触れる機会が増えそうですね。
初めての三味線ライブでしたが、ロックとの相性もいいものだと思いました。
音楽の世界観が変わりますね。
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