2017年4月5日水曜日

やっぱりね、パン屋さん

予想したとおりだった。


こうなる事態を予測できなかった文科省の知的退廃(新聞による)と想像力の欠如がもたらした結果だと思う。


そもそも、「道徳」って、教科書で教えて教科書で学ぶべきものなのかなあ。
ウチの若者の小6年時の「道徳」の教科書が部屋を片付けていた時に発掘されたが、一度も開いた形跡が感じられない真っ新の状態だったのを思い出した。

もう一つ、このニュースで寅さんの映画に出てきた草団子の店を思い出した。



6 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

全くパン屋さんに失礼な出来事です。
「道徳」自分の時もへんてこな教科?だと思っていました。
皆さん役立っているのだろうか・・・そしてこれからの子供たちは、道徳力をしっかり身に着けることができるのだろうかねー

Toshi さんのコメント...

パン屋さんが憤慨するのは、予感できましたね。
それにしても、文科省というのは何を基準に
何を教えたくてこのようなことをしておるのか?
全然分かりませんね。
このようなお役人が天下りして人生のうのうと
生きておるかと思うと、憤りを感じます。

ミルフィーユ さんのコメント...

パン屋さんと和菓子屋さん、小学校1年生の子供には、パン屋さんの方が親しみがあると思います。
何が国への愛がないことになるんだ?と。
朝の食卓も、ご飯とパンの比率どうなんでしょう?私はパン派です。
文科省も道徳もどうかしてますね。
ほんとに朝早くから一生懸命働いているパン屋さんが気の毒です。
和菓子を否定しているわけではありません。
しかし、私自身、和菓子を食べられるようになったのは大人になってからです。
あの繊細で手間のかかった四季を感じられるお菓子のよさは、人生を重ねるうちにわかっていくものなのかな。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、いつもコメントをありがとうございます。

パン屋さんに対しても、パン好きの人に対しても
失礼な話ですよね。
学校給食に長年パンは貢献してきたと言うのに。
酷い仕打ちのように思えます。

教科書検定のあり方を見直してほしいです。
道徳は、学校の道徳の時間だけで勉強するものではないでしょう。


gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

文科省の学習指導要領には「伝統と文化の尊重」ということも謳われています。
パン屋さんにも伝統と文化はあるでしょう。
パンの製造や販売に関わっている多くの人達が誇りを持って仕事をしていると
思います。
そういうことが何故反映されないのでしょうか。
悲しくなります。
和食の文化もパンの文化も子ども達には伝えてほしいです。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、いつもコメントをありがとうございます。

今回の文科省の検定意見は納得できません。
パン屋さんが憤慨されるのは当然でしょう。
よく暴動が起きないものだと内心思っています。
小1の子どもにとっては和菓子屋よりもパン屋の方が身近なお店だと思います。
勿論和菓子の世界では日本が誇る細やかな伝統の技が受け継がれているので、
そのことを子ども達にも伝えてほしいと思っています。
ミルフィーユさんの言われるように和菓子の繊細な味わいを楽しめるようになるのは
ずっと大きくなってからでしょうね。
寅さんの草団子もいいですけど。

道徳の授業で和菓子屋とパン屋を対比させるから話が変な方向に進んでいるのだと思います。
どちらも職人さんと呼ばれる専門職の人達が私達の豊かな食生活を支えていることには
変わりありません。