2017年2月5日日曜日

雪山賛歌いろいろ

実は、昨年末から溜まっていたブログネタが年明けになっても記事にできてない。
旬を逃したものはこのままお蔵入りになりそうだ。
運が良ければ復活するかもしれない。

諦めていたが、その中の一つを運良くやっと記事にすることができた。

それは、「雪山賛歌」 という歌だ。
元々アメリカの民謡で「愛しのクレメンタイン」 という歌だそうだ。
何故日本では山男の歌になったのか詳しくは知らない。

ところが、である。
去年の秋、マレーシア人の F先生がマレー語でこの歌を歌った。
歌の内容は、マレーシアの子どもが朝起きてから学校へ行くまでの行動が歌詞になっている。
朝起きて、歯を磨いて、シャワーをして、服を着て、朝食を食べて、学校へ行くというような歌詞だ。
メロディーは雪山賛歌と同じなので面白かった。
マレーシアの子どもの歌なんだそうだ。

そして、最近テレビで見た映像にまたまたビックリ!

トランプ大統領の5歳の孫娘が中国の春節を祝って中国の歌を中国語で歌っていた。
それが雪山賛歌のメロディーだったのだ。

世の中には面白い出来事があるもんだ。 





2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

同じメロディーの曲が世界各国で
違った歌詞で歌われておるようですね。
私達が耳慣れた曲も、実は他国の
曲だったり楽しいですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

偶然ですが、雪山賛歌がマレーシアと中国でも馴染みのある曲だと
分かりました。
アメリカの原曲の歌詞は悲しく切ない内容ですが、国によってこんなにも
違う意味になるなんて驚きました。
中国の歌の意味は分かりませんが、正月を祝うお目出度い歌なんでしょうね。
このような事例は他にもいろいろあると思うので楽しいですね。