2017年1月6日金曜日

箱根駅伝で分かったこと

青山学院大学が3年連続総合優勝を達成した。
3日、復路で神奈川大学の最終ランナーがゴールした時、まさかあんなアクシデントがあったとは!
それをgongitune が知ったのは昨日5日であった。
3日の時点で報道されたのだとは思うけど。
ゴール直後には知らされていたのだろうか。
元々最終10区のコースは思わぬアクシデントが多いとされているらしいが、
今回のは想定外だったと思う。
とんでもないアクシデント。
勿論交通規制での連携ミスを犯した警察の不手際が非難されているが、ドライバーにも責任はあると思う。
たとえ警官がどんな誘導をしようと、最終的に判断するのはドライバーである。
かつて運転教習時代に何処かで聞いた運転の心得を思いだした。
助手席に座っている運転歴ベテランの指示通りに運転してはいけません、
工事現場の誘導係の指示通りに運転してはいけません、というものだ。
あの時、「警官の指示通りに」 という注意書きはなかった。
でも、今回の一件で警官であっても信用してはいけないのだと思い知らされた。




4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

箱根駅伝であわや事故になりそうだったと
後で知りました。
どのような状況だったかわかりませんが、
走っている選手は本当に視野が狭い
ので、自分が見つめているすぐ横の
状況は分からないのが現実です。
幸い事故にはならなかったようですが、
今後このようなことがないすばらしい
大会にしてほしいですね。

akibaba さんのコメント...

危なかったですよね。まさか車が来るとは思わなかったでしょう。
事故にならなくてよかった。もし事故になったら順位はどうなるのかな・・・

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

新春早々の国民的スポーツイベントでの不祥事になってしまいました。
以前海外でのオリンピックマラソン競技では不審者がコースに乱入したことはありましたが、
あわや交通事故というのは国内大会では見たことがありません。
昨年だったか、小さい子どもや犬を連れている観客に向けて注意を呼び掛けているアナウンスを
聞きました。
ランナーが咄嗟に身をかわしたので大事に至りませんでした。
ランナーの視野が狭いということをToshiさんに教えていただきました。
二度とこんなことが起きないようにしっかりとコース環境を整えてもらいたいです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、信じられない光景でしたね。
咄嗟に身をかわしたランナーの反射神経が素晴らしかったです。
怪我もなく、順位に影響もなかったようで本当に良かったです。
事故になったらタスキがそこで途絶えてしまうので失格になるのでしょうか。
それではあまりにも選手やチームが可哀想ですよ。
選手の落ち度はどこにもないのだから。