2017年1月13日金曜日

歌会始と文鳥

テレビをつけたらたまたま歌会始の生中継をやっていた。
途中からだったが、新春の宮中行事は厳粛な雰囲気の中で気持ちが落ち着くのでそのまま見入ってしまった。
特別の部屋で行われる伝統的な行事なので、さぞかし格調高い難しい言葉がふんだんに飛び交うと思っていたが、意外と身近で平易な或いは現代的な語句が多く登場すると感じた。

最後にお披露目された天皇陛下のお歌、
今年のお題は「野」。

いきなり、「邯鄲」 という聞いたことのない語句が。
「かんたん」 というのはバッタの一種のことだと説明された。
お恥ずかしいことに知らなかった。
鳴き声が美しいというので検索すると、
YouTubeで動画が出て来た。

こういう機能はホントに助かる。

その邯鄲の映像をPCで観ていると、
驚いたことに洗面所で遊んでいたじゅんちゃんがもの凄い勢いでパーッと飛んで来た。



邯鄲の鳴き声に反応したようだ。



じっと画面を見ていた。


別のサイトに切り替えても、不思議そうに見ていた。
声の主を捜しているような。
PCの裏側を覗き込むような仕草をするので可笑しいやら可愛いやら。

全国の文鳥の飼い主がもし今日歌会始を見てgongitune と同じようにYouTube を観たら飼っている文鳥がじゅんちゃんと同じ動きをしたかもしれないなあ。



大相撲初場所で若手力士へのインタビューを観ていた。
アナウンサーが「◇◇部屋のダイアモン…関」 ですと紹介したので、
ダイアモンド関という外国人力士がいるのかとびっくりした。

奄美大島出身の大奄美(だいあまみ)だった(笑)。



6 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

邯鄲、知りませんでした~~ どこにいるんだろう。
歌会始の時、皇室関係の方々は微動だにせず、座っていらっしゃったのに驚いた記憶があります。

じゅんちゃんかわいいですね。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

歌会始の中継を久し振りに見ました。
我が国皇室には独特の伝統行事がありますね。
と言って他所の国の行事を知りませんが。
毎年若い方の歌が選ばれていますね。
邯鄲(かんたん)とじゅんちゃんが思わぬところで繋がりました。
でも、邯鄲の漢字が書けません。
似た鳴き声は我が家の近くで聞こえてきますが、どうなんでしょうね。

どんなペットでも飼うとカワイイですよね。
毎日振り回されています。

Toshi さんのコメント...

歌会始め、ニュースで見ました。
「邯鄲」難しい言葉ですね。
私も知りませんでした。
それにしても、文鳥ちゃん熱心にテレビに
見入ってますね。
文鳥ちゃん、「邯鄲」が好きなのでしょうかね?

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

久し振りに歌会始の中継を見ました。
陛下のお歌が「邯鄲」で始まり、何のことだろうと興味をそそられました。
「かんたん」は簡単ではありませんでした(笑)
文鳥は音楽が好きなので、気持ちのいい曲には反応して自分も歌っていることが
あります。
邯鄲の綺麗な音色に反応したようです。
PCの画面の映像と聞こえてくる音色がとても不思議な様子でした。
いったい何処から音が出ているんだろうという感じで、人間の子どもも多分同じ反応を
するのかなと思い、面白かったです。

凛羅 さんのコメント...

じゅんちゃん、可愛過ぎます。
バッタの一種が邯鄲というのも鳴くというのも初耳です。
歌会始のお歌は新聞で拝見しました。
娘とさほど歳の変わらない秋篠宮佳子さまのお歌に
目をやると、見たままの光景が伝わってきて
これからの成長を期待したいと思ったのでした。

gongitune さんのコメント...

りんちゃん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
コメ返が遅くなってごめんなさいね。

小鳥というのはカゴの中で飼って静かに鑑賞するものだと思っていましたが、
文鳥は人間と一緒に生活できるんですね。
言葉は発しないけど、喜怒哀楽の感情を鳴き声や身体の動きで表現します。

邯鄲というバッタのことを知りませんでした。
皇居や那須の御用邸にはいろいろな植物や生物などの自然がいっぱいなんですね。
皇族の皆さまは毎年お歌を詠まれることにプレッシャーは抱かれないのでしょうか。
日本ならではの季節を感じる伝統行事ですね。
りんちゃんのように、若い皇族の方への親しみを感じることができる場でもありますね。