2017年1月12日木曜日

肉骨茶

肉骨茶はバクテーと呼ばれるマレーシア及びシンガポールの煮込み料理である。
オジサンがマレーシア出張の折に嵌まってしまい、現地の同僚から肉骨茶の素を貰ってきた。
今夜は、オジサンがその肉骨茶を作った。



材料は、豚肉スペアリブ、ニンニク、おでんの食材等だ。




パッと見はおでんみたいだ。
この画像ではあまり美味しそうに見えない。




レタスを投入した。

ニンニクの風味が効いていて、なかなか美味しい。
熱々のスープ(煮汁)もいい味だ。

オジサン曰く、シンガポールの肉骨茶はちょっと違うそうだ。
以前に五代様(ディーン・フジオカ)がシンガポールのバクテーが美味しいと言っていた。

マレーシア人は常夏の暑い中、冷房の効いてない食堂で熱々のバクテーを食べて元気になるそうだ。gongitune にはそれは無理かも。


ところで、今日知ったのだが、オジサンはコンニャクのあく抜きをしたことがないと言った。
ええええ!!

そう言えば、先日の年越しの会で寄せ鍋とすき焼きを皆で作った時、お嫁ちゃん、お嫁ちゃんの母、お嫁ちゃんの妹は gongitune が「コンニャクのあく抜きをする」 と言うと、三人共不思議そうにきょとんとしていた。
わざわざコンニャクのあく抜きはしないのかな。
gongitune もあく抜きの要らないコンニャクを買った時はしないけど。
皆さんはどうされていますか?


今日の大相撲初場所で林家ペーさんと林家パー子さんが観覧されていた。
目立つのですぐ分かる。

国技館からスカイツリーがよく見えることが分かった。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

バクテー、食したことはありませんが、
美味しそうですね。
煮込み料理は世界各国にありますが、
その土地毎の美味しさが際立ちますね~。
こんにゃくのアク抜き、私は必ずします。
最近のこんにゃくはアク抜き不要とありますが、
それでも使う前には、必ず乾煎りしてから
使ってます~。ある種のおまじないのような
ものですね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。

バクテーを初めて食べました。
ピリッとした辛さは激辛ではないので私でも充分馴染める味でした。
勿論本格的なバクテーではないので、本物の味を知っている人にとってはなんちゃってバクテーに
なっていると思います。
肉骨茶の素にはいろんなスパイスが調合されているようです。
オジサンは更に中華の顆粒だしを加えていました。

コンニャクのあく抜き、しますよね。
アク抜き不要のコンニャクも乾煎りされるのですね。流石に料理通のToshiさん。
私は横着者なのでなるべくアク抜き不要のものを捜します。やはり臭みが気になりますよね。

ミルフィーユ さんのコメント...

タイトルで、お茶のことかと思いましたがお料理なのですね。
味が想像できません。食べてみたいです。
こんにゃくのあく抜きは、知らない方も多いのですね。
最近は、あく抜き不用のものが売っているから便利ですよね。
私が買う時は、あく抜き不用必須です。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。

私も肉骨茶は中国のお茶の一種かと思いました。
マレーシア人はウーロン茶を飲みながら食べたり、ご飯にぶっかけたりして食べるそうです。
にんにく一玉をそのまま鍋に入れるんですよ。
熱々が美味しいです。

私は料理が好きでないし得意でもないけどコンニャクのあく抜きは知っています。
アク抜きが一般的なのだと思っていたから今回の件は意外でしたよ。
アク抜き不要のコンニャクは便利ですよね。
売り場になかったらガッカリします。