その1 ししおどしを観る親子
高台寺へ向かう途中のお店前で座り込んでいる男の子と母親。
何事かと不思議だったが、
ガラス越しに鹿威しを観ていた。
どれ位の時間待っていただろうか。
鹿威しが動いてカーンという音が聞こえてきたら、男の子はとても嬉しそうだった。
ほっこりするシーンだった。
無断撮影、ごめんなさい。
その2 火踊り
日が暮れて夜道を進んで行くと、円山公園の辺りで明かりが蠢(うごめ)くのが見えた。
工事の作業員が照明で誘導しているのだと思った。
しかし、そうではなかった。
明かりの正体は、
外国人女性の火踊り?パフォーマンスだった。
その3 嵯峨野の花と鳥
嵯峨野の田園地帯に咲いていた赤い花(実?)。
名前が分かりません。
アブチロン、または浮釣木(ウキツリボク)という名前らしい。
これは、コスモス。実は、今回の旅行写真の中でこれが気に入っている。(自画自賛)
コスモスは、10月頃の花だとずっと思っていたが、最近は12月でも咲いている。
メジロかな?
巣があった。
いや、ヤドリギでは?
ブロ友さんからご指摘がありました。
その4 大覚寺の僧侶
大覚寺には謎の段ボール箱や散水栓?の他に、
怪しい僧侶達がいた。
欄干の上に上がって何やら謎の動きをされていた。
その5 嵐電嵐山駅のトイレ

こういう表示は久し振りに見た。
ところで、ここのトイレで起きた小さな事件についてお話ししようと思う。
二日目の午前中、gongitune が用を足して手洗い場に行こうとしたら、大きな鏡の前でぶつかりそうになった。
正確に言えば、鏡の中の自分に激突するところであった。
そこに鏡があるとは思ってなかった。
手洗い場はどっちだ?
ウロウロしてやっと辿り着けたが、恥ずかしい~
ところが、手を洗っている最中に、背後で賑やかなオバチャン達の声が聞こえてきた。
「まああんた!こっちかと思うて、ぶつかりそうになったで!」
「わたしもや、ここ分かりにくいで。ほんま危ないわ」 というようなワアワアという会話が。
ありゃ、鈍くさいのはgongitune だけではなかったのね。
ちょっと安心した。
年配者には分かりにくいトイレの間取り?なのかも。
そして、夕方再び同じトイレを利用した。
使い勝手の分かっている所が安心なので。
二度目はスムーズに手洗い場へ直行できた。
そして、
そこで見た光景は、
一人の20代の女性が例の大鏡の前で、
「わっ!びっくりした!」 と小さいけれどはっきりとした一人言を発したのである。
オバチャンだけでなく、若い人でも間違えるんだ。
ということは、やはり設計上の問題ありかな。
最後は嵐山のトイレで遭遇した不思議で愉快な人達(gomgitune を含めて)の話で京都ブログを締めくくります。
ダラダラの京都紀行を読んでくださった皆さま、ありがとうございました。











4 件のコメント:
ししおどどし、私も子供の頃眺めて
いるのが大好きでした。
やはり、古い街のししおどどしは
風情がありますね。
トイレの鏡のお話、楽しく拝読させて
頂きました。
有名な観光地でそのようなトイレの
鏡があるのは、ユーモアのセンスが
あるのか?何も考えずに作ったのかも
気になりますね。
赤い花はよく見ますが、名前覚えられません~~
メジロの下の写真ですが、巣でなくヤドリギに見えますがどうなんでしょうか。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
鹿威しは何の店か忘れましたが、ディスプレイとして飾ってあったのだと思います。
親子でその瞬間を心待ちにしていたのが凄く伝わってきて、私も嬉しくなりました。
鹿威しの音、癒やされますよね。
嵐山駅のこのトイレは今回初めて利用しました。
実は、ここのトイレに限らず、大型のショッピングモール等で
私はしょっちゅう出入り口の場所がすぐ見つからず、ウロウロします。
鏡の前で慌てたりまごついたりする人が何人かいたのでちょっと安心しましたが、
怪我人が出ないことを祈ります。
私は少しヤバかったので。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
赤い花、初めて見たと思います。
面白い形ですね。
ヤドリギ!
akibabaさんの目が確かだと思います。
ご指摘ありがとうございました。
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