2016年12月9日金曜日

京都のお寺巡り その① 南禅寺水路閣

gongituneの両親のお墓は永代供養してもらった京都のお寺にある。
毎年家族で京都へ行き、寺巡りなどしている。
今年は、紅葉のピークを過ぎていたので美しい紅葉はあまり期待していなかった。



両親の供養の後、ホテルに荷物を置いて歩いて南禅寺に向かった。
既に日没が近くなっていたので、
境内を散策しただけ。



アーチ橋が渋くて迫力ある。
お寺の敷地内とは思えない面白い佇まいだ。



多くの参拝者がここで写真を撮っている。


落ち葉のもみじが綺麗だった。





若者がジャンプして遊んでおった。↑↑↑



見上げると、たくさんの松ぼっくりが!
一度に落ちてきたら痛いだろうなあ。


その②に続きます。




6 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

南禅寺に行かれたのですね。
水道は琵琶湖からの疎水の水道でしたっけ?
やはり京都はモミジが似合いますね。
モミジの落ち葉、秋を感じますね。
父の生家が南禅寺、知恩院、円山公園
の近くだったので、このあたりは父が
存命だった頃によく連れて行って
もらいました。懐かしいです~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

その通り、琵琶湖疎水です。よくご存知ですね。
紅葉の盛りは過ぎていましたが、あちこちで晩秋の佇まいを感じることができました。
Toshiさんにとってはお父様との思い出の場所なんですね。
何度も京都を訪れていますが、未だに東西南北や地理がよく分かっていません。
行く度に新しい発見があるのでそれがまた魅力のひとつになっています。

akibaba さんのコメント...

毎年行けるなんてうらやましいことです。ついていきたいくらい(嘘)
疎水は琵琶湖から長い距離あるんですよね。あのレンガの造りがいい感じです。

京都もいろいろ変わっているという情報ですが、いかがでしたでしょうか。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

琵琶湖疎水の水路閣は不思議な空間です。
独特の雰囲気ですよね。
毎年京都に行けるのはリタイアしたから、そして亡き両親のお陰です。
京都で暮らしたことがないので、懐かしさというものは感じません。
何処へ行っても常に新鮮な感覚で受け止められる気がしています。
本当はもっと歴史やお寺について勉強しておけば違う見方や感じ方をするのだと思います。
京都は、古いものと新しいものが息づいていますね。
年々外国人観光客が増えているようです。
場所によっては日本人より多いくらいです。

ミルフィーユ さんのコメント...

水路閣はよく行きました。
ロケも多いところですよね。
京都が舞台の2時間サスペンスではお馴染み。
最近京都はご無沙汰です。
冬の京都はいつだったかな?
ユニバの天使のくれた奇跡を見て泊まった翌日、神戸に行こうと言っていて、突然、京都に行こうか?ということになりました。
その時は、娘が新選組オタクみたいだったので、壬生寺や八木邸に行ったり、維新ミュージアムで土方さんとツーショットしてましたw

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

南禅寺はお寺の拝観を未だしたことがないんです。
何度も京都を訪れていますが、まだまだ知らない京都がいっぱいあります。
新選組にゆかりのあるお寺や維新ミュージアムも未開の地です。
あ、池田屋跡地の居酒屋には今回も行きましたよ。
そういえば、以前は夏によく京都観光をされていましたね。
ミルフィーユさんがブログで紹介された場所は私は行ったことがない所ばかりでした。
毎年京都へ行けるのは有難いことです。