その後〇十年もご無沙汰だった。
京都奈良の有名な神社やお寺は空白の年月が長いということに改めて気付かされる。
東大寺の大仏、清水寺、金閣寺、などがそうである。
初めて訪れたのは小学生の頃だ。
しかし、二度目は大人になってから。
それも若い大人ではなかったwww
清凉寺から再びてくてくと歩いて大覚寺へ向かった。
大覚寺の正式名は、
旧嵯峨御所大覚寺門跡で、嵯峨御所とも呼ばれる。
平安時代の嵯峨天皇の離宮→御所→お寺へと変遷したそうだ。
般若心経写経の根本道場として、また、いけばな嵯峨御流の家元としても知られる。
そんな格式高いお寺で今回 gongitune にとって「おっ!」 となった景色は次のようなものだ。
「村雨の廊下」 と呼ばれる回廊が直角に折れ曲がっていてぐるぐると回れる。
廊下の天井の梁や装飾の掘り?が面白い。
拝観の栞より↑↑↑
廊下の床は鶯張りとなっていて、歩くときゅっきゅっと鳴って楽しい。
参拝者達の足音が聞こえて賑やかだった。
ところで、大覚寺と言えば、大沢池。
鴨がのんびりと戯れていた。
こんなチラシがあった。
大覚寺カフェという架空のカフェがネットでオープンしたらしい。
何のことだかよく分からないぞ。
京都ブログ、もう少ししつこく続きます。













4 件のコメント:
大覚寺、もう数十年前に行ったきりなので
全然覚えておりません。
いろいろな飾りが楽しいですね。
見事な鬼瓦があって、これもまた楽しいですね。
有名な大沢池の池の鴨ちゃんものんびりして
ますね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
Toshiさんも〇十年前に大覚寺を参拝されたのですね。
時代劇のロケ地としても有名ですよね。
日本史の常識的な知識に疎いのでなかなか理解できないことが多いのですが、
美しく手入れされた庭園を愛でたり、静かな佇まいのお寺の雰囲気を感じたりすることで気持ちが清々しくなります。
昔の人は立派な仕事をしたのだなあといつも感心してしまいます。
大沢池の鴨ちゃん、見ていると癒やされました♪
京都には何度も行っているのに、覚えていないことが多いです。
高台寺は、少なくとも2回以上行きました。
ライトアップは、夏だったのでちょうど点灯した頃に帰るという、もったいないことをしました。
清凉寺は行ったことがないと思います。
問題は大覚寺。
行ったような気がするけれど、写真を見ても記憶が蘇らない、ということは行ってないのかなー?
ボケ老人はこれだから困ります。
最近、京都は通り過ぎることが多いです。
ミルフィーユさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
私も京都には何度も行っているけど、忘れていることが多いです。
以前のブログを見てああそうだった!と思い出すことがしばしばです。
京都に限りませんが。
でも、忘れているからこそ何度も新鮮な気持ちになれるのかもしれませんね。
高台寺は今回が二度目でした。夏もライトアップがあるのですね。
清凉寺は特別の日に偶然居合わせたのでラッキーでした。
大覚寺の記事で私の写真は個人的に興味を持ったほんの一部でしかないのでミルフィーユさんの記憶が戻らないのは無理もありません。
京都を通過した後でお楽しみがあるのですね。
京都にもまた是非立ち寄ってください。
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