日米のプロ野球シーズンは終わったが、
ニュースで面白い話題が提供された。
その1 カブスファンのために
ヤギの呪いが解けたのは深夜だった。
夜遅くまでテレビ観戦した多くのカブスファンは寝不足に陥って翌日の学校や会社を休まなければならなかった。
この事態を受けて、カブス球団は特別の欠席証明書?を発行する(した?)らしい。
詳細は覚えてないが今日のニュースで聞いた。
その2 カープファン物語
これは、日本シリーズが始まる前にニュースで見た。
広島在住のある男性カープファンが1975年にカープが初優勝した時の思い出を語っていた。
男性は当時高校2年生だった。
その年の秋、彼は同級生達と修学旅行で東京に向かっていた。
生徒達に配付された旅程表には、東京駅到着後は都内観光と記されていた。
ところが、その列車内で添乗員さんが 「本日の後楽園球場での巨人広島戦のチケット〇〇人分が入手できることになりました。観戦するかどうか検討してください」 と言われた。
〇〇人は、その高校の生徒数と一致していたと思う。
広島が勝てばリーグ初優勝というその大一番の試合を生徒達は観戦した。
そして、目の前で広島優勝の瞬間を観ることができたのである。
「外野立見席200円」 のチケットだった。
最高の修学旅行となった。
2 件のコメント:
カープもカブスも優勝から遠ざかっているチームが
久しぶりの優勝と言うと何となく嬉しいものですね。
昔は、セントラルはGばかりが強く、パシフィックは
一時期は勇者(ブレーブス)の黄金期、その後は
ライオンさんの黄金期とその時代を代表するチームが
強かったですね。
ここ数年、特にセントラルリーグは毎年優勝チーム
が変わり戦国リーグの様相を呈して参りましたね。
これからも、どんどんと優勝から遠ざかっておるチーム
が上位に顔を出すようなリーグになれば嬉しいです~。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
実は、この記事に誤りがありました。
修学旅行の添乗員さんの言葉で「今夜」とあるのは私の記憶違いでした。
その試合はナイトゲームではなくて、デーゲームだったようです。
もし夜の試合だったら旅程表通り昼間の都内観光ができたはずです。
記事は修正しました。
プロ野球は、パリーグの場合は前期後期の2シーズン制になったり、DHの採用があったりして、セとパの試合方式が違いますよね。
延長戦をどこまでやるのかも年度によって変更になったりCS制度が導入されたり、日本のプロ野球の変遷は目まぐるしいですね。
特定のチームだけが強いと面白くありません。
今季は広島がぶっちぎりで優勝しましたが、来年はもっと接戦で最後まで縺れ合うシーズンになることを期待しています。
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