地震発生の日、関東在住の友人が心配してメールを送ってくれたのだが、その後防災を特集した雑誌の情報を教えてくれた。
すぐ最寄りの書店へ行ったが、10月号は既に店頭にはなかった。
欲しかったのは雑誌の本誌ではなく、付録だった。
店の人は、取り寄せはできるけど雑誌の場合は付録を抜いていることがあると言われた。
付録がない場合は予約の取り消しができるそうなので取りあえず、バックナンバーを取り寄せてもらうことにした。
そして、後日書店から連絡があり、付録付きだと確認できたので先週末に取りに行った。
その雑誌の付録がこちら↓↓↓
クロワッサン10月10日号の別冊付録。
眉墨は何のため??
常に持って歩きたい最低限の防災グッズ。
①飲料水のペットボトル500㎖
②携帯用トイレ1回分
③煙や粉塵を吸い込まないためのマスク
④非常用ブランケット
⑤アイマスク
⑥ポリ袋
⑦ウエットティッシュ
⑧携帯充電器
⑨携帯ラジオ
⑩耳栓
⑪ホイッスル
これだけのグッズ+日常で必要な物(財布、鍵、ハンカチその他諸々)を入れるためのバッグを調達せねば。
そう言えば、去年会った友人の一人はいざという時困らないようにいつも大きめのバッグを持ち歩いていると言った。彼女のバッグの重さに驚いたが、中身はきっとこんな感じのものが詰まっていたのだろう。
話は逸れるが、
地震から3日程経ったある日のニュースで、
その前日の地震関連のニュースで字幕の間違いがありましたとアナウンサーが告げた。
それによると、
鳥取と島根の表示が違っていたらしい。
一般人が間違えるのではなくて、公共の電波に乗せて正しい情報を伝えなくてはいけない立場の者がこれでは困る。
双方どちらの県民にも失礼だ。



2 件のコメント:
備えあれば憂いなしと言いますね。
地震に備えて、備蓄や非常用携行品は
常備する必要がありますね。
と言う私は、何もしておりません。
俗に言う「喉元過ぎれば何とやら」のくちです。
しかし、地震が少ない地方の方から見れば
本当にびっくりされたでしょうし、ショック
だったことだと思います。
日本と地震、切っても切れない関係です。
少しでも地震の被害がないよう祈らざるを
得ません。鳥取、熊本と地震の被害の
大きかった地域の方々の一日も早い
復興、復旧をお祈りしております。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
熊本→鳥取と近年大きな地震が発生してない西日本地域での災害なので衝撃は大きかったです。
でも、結局その後は普段の生活に何の変化もなく、だらだらと過ごしています。
非常持出袋の点検も未だやっていません。
やはり、喉元過ぎれば~の如くです。
関東の友人は普段から防災には気を遣っているようで、この雑誌は今まで見落としていた防災の不備について気付かせてくれました。まだ実践には至っていませんが。
それから、ひとつ自分で気付いたことがあります。
それは、災害から身を守るために筋力が必要だということです。
防災グッズを身に付けていろいろな障害物や困難を克服しながら避難しなければならないし、避難所生活でも体力が要ると思います。
Toshiさんはその点は大丈夫ですね。
筋力は最大の防災備品だと思います。
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