オリンピック関連の話題です。
その1 パラリンピック開会式
オリンピックに比べると、どうしてもマイナーなイメージがあり、本気で観ることがあまりない。
今回は、雨の中の開会式だったが、ドラマチックで美しいパフォーマンスがいっぱい見られた。
選手入場の時、誘導係りの人は国名が書かれたジグソーパズルの一片を持っていた。
こういうアナログ的な演出が面白い。
日本チームのユニフォームは、
白が基調で襟の縁取りが赤いアクセントとなっていて格好いいデザインだった。
あさイチの有働由美子さんはリオへ取材のため番組を欠席している。
開会式の進行の様子は彼女が生中継で伝えていた。
彼女の番組不在を説明する解説委員の柳澤秀夫さんは、「有働さんは財布を忘れて出発しました」 と暴露した。(9月5日の放送で)
何故知ってるの?
本人が申告したのかな。
その2 徹子の部屋
9月7日のゲストはオリンピック重量挙げのメダリスト三宅義行さんと三宅宏実さん父娘だった。
三宅宏実さんはホントに素顔の可愛い女性だ。
徹子さんと宏美さんが握力計で握力を測った。
徹子さんは8~9㎏だったかな。
宏美さんは26㎏位だった。
もっと強いと思っていたので意外に少なくてびっくりした。
たぶん一般女性より少ないかもしれない。
握力と重量挙げは関係ないのかな。
ところで、10年位前にgongitune は100円ショップで握力計を買った。
100円の握力計を使ったことがありますか?
当時高校生だった若者がgongitune より先にこの握力計を使い、こう言った。
「これ、一人じゃ計れんよ」
どういうこと??
握力計を受け取ってgongitune が計ってみた。
計れるが、
数値が読み取れない。
目盛りの数値を読み取るには握力計を握ったまま自分の目の前まで動かさないといけない。
普通のちゃんとした握力計は、握った手を離すと針はその位置で固定されるから楽に握力計が動かせる。ところが100円の握力計は手を少しでも緩めると針は元のゼロの位置に戻ってしまう。
MAXで握った手のまま握力計をグイッと持ち上げてしかも数値が正面から見える所まで握力計を捻らないといけないからその動きをするのは不可能だった。
この話は100円の握力計を使った者にしか分からないと思う。
測定値は誰か他の人に見てもらうしかない。
しかも、その人は体を低くしないと数値が読めない。
その後何処の100円ショップでも握力計を見たことはない。
2 件のコメント:
三宅宏実さんの握力が約26kgとは・・・。
私でも最高が35kgだったのでそんなに弱いのかと
驚きました。
握力と重量挙げは関係ないのかも知れませんね。
gongituneさんが買われた握力計は貴重な物ですね。
握力計が100円ショップで売られていたのも
珍しいですよね。
でも一人で測れない難点があったのには笑えました。
最終的に息子さんの握力の数値を読み取ってあげたのですか?
りんちゃん、こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。
りんちゃんに反応していただき、嬉しいです。
そうなんですよ!
私もびっくりしました。
私は握力が弱くて、30㎏あったら日常生活でもっと楽にいろんなことができただろうなあと思っていました。
三宅宏実さんは若い頃の私と同じくらいかも。(今は分かりませんが)
重量挙げのバーベルはギュッと握るからある程度の握力は必要だと思います。
関係ないとは考えにくいのだけど、不思議ですね。
100円ショップで握力計を見つけた時は凄い!と思って衝動買いしました。
でも、実用性には欠けていましたね。
オジサンの実家にいた頃です。今なら写真を撮ってブログ記事にしていたと思いますが、当時はすぐ処分したのでしょうね。なかなか普通ではお目にかかれない貴重品だったので惜しいことをしました。
結局息子も私も握力は測りませんでした。
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