今日も投稿のタイミングを逃した小ネタ集で。
その1 おんぶされた復興政務官
台風10号の豪雨被害を受けた岩手県を復興政務官が視察した。
彼は長靴を履いてなかったので、水溜まりを渡る時に現地の職員におんぶされた。
という呆れた報道を聞いたりその画像を見たりした人は多かったと思う。
かつてウチの若者が小学1年の時、学校からの帰り道で道路工事現場を通りかかった。
大きな水溜まりができていたが、作業員の方が愚息をおんぶしてくださったそうだ。
帰宅した彼からその話を聞いた時、もの凄く恥ずかしかったのを思い出した。
その2 元ハードル選手
リオパラリンピックの番組で陸上の解説をされていた為末大さんの肩書きが、
「元プロ陸上選手」 となっていた。
ハードル選手として活躍された彼がプロだったとは知らなかった。
その3 井原市
岡山県の美星町(びせいちょう) は星が美しく見える町として有名である。
gongituneは行ったことがないけど。
現在は井原市に編入されている。
井原市には、美しい星空を守るために 「光害防止条例」 というのが発令されている。
先日この話題を某情報番組が紹介していた。
それはとても有り難いと思ったのだが、残念なことがあった。
それは、番組の女性リポーターが井原市のことを 「いはらし」 と呼んだことである。
正しくは、「いばらし」 、
「いばら」 なんですよ。
岡山県人なら皆知っている。
番組で訂正があったのかどうか知らないが、
固有名詞は正しく伝えてほしい。
4 件のコメント:
美星町(びせいちょう) の光害帽子条例、
すばらしい条例だと思います。
母が暮らしておる場所も夜になると真っ暗で
夏はホタルが、冬は星空を楽しむことができる
のが気に入っておりました。
しかし、近くに高齢者施設ができ、そこまでの
道路の街灯が立てられてしまいました。
そのため、夜でも煌々と明かりがつき闇を
楽しむことができなくなりました。
昔は、夜は暗いのがあたりまえ。暗くなったら
家に帰りましょうと言われていたのに
今ではどこもかしこも夜か昼か区別がつかない
ほどの光にあふれてます。子どもたちが夜遅く
まで街をほっつき歩くのも光害のせいも
ありそうですね。
いつまでもきれいな星が見える町でいて
ほしいですね。
小学校1年生が、工事現場で作業員におんぶされるのはちっとも恥ずかしくないことですが、台風被害の視察に行った役人がおんぶしてもらったのは、恥以外の何物でもないですね。
何しに行ったんだか…。
そのニュースも映像も見ていないのですが、まさかスーツに革靴履いてたわけではないですよね?
toshiさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまいました。
Toshiさんのご実家は漆黒の闇のような暗い夜だったのですね。
私自身は比較的市街地に近い所で子ども時代を過ごしたので暗い夜の思い出はあまりないんですよ。
でも、月明かりとか星空を観るのはとても好きです。
都会の夜がいつまでも明るいのは防犯上はいいかもしれないけど、子どもにとっては好ましくない環境ですよね。
静かで暗い夜もいいですね。
「ほっつき歩く」の言葉を久し振りに聞きました。
いつもコメントをありがとうございます。
ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
国内外でいろんな事件やら事故が起きるのでこの話題に触れることはもうなくなりました。
しかしあまりにも見苦しい失態ですよね。
おんぶをしましょうと言われて断らなかったのですね。
被災地の方々の心労に比べたら足元や靴が泥まみれになることぐらい我慢できて当然でしょう。
ちらっと見た画像では復興政務官は作業着のような服を着ていました。靴は防災靴だったそうです。
昔、職場に何かの視察か挨拶に来た某おえらいさんは、進入禁止の所に車を乗り入れて、車から降りて雨の中をお付きの人(運転手)が傘を差してあげた状態で歩いて玄関までやってきました。
手ぶらなんだから傘ぐらい自分で差せよと思いましたよ。おまけに車のエンジンはずっとかけっぱなしでした。
そういうのって、ホントに腹立たしいです。今回の政務次官も似たような感覚なんかなと思いました。
コメントを投稿