2016年9月2日金曜日

リオ五輪ユニフォーム

今だから話せる gongituneの呟き。

リオ五輪で陸上日本チームのユニフォームを最初に見た時、
何か好きになれなかった。
濃いピンクの蛍光色がダサいと思った。
中国チームと紛らわしいのも嫌だった。

しかし、その感想は変わった。

男子4×100メートルリレーの予選を観た時から、
格好いいと思うようになった。

身勝手な自分に呆れてしまうが、
これが正直な感想である。

日本人選手が表彰式やインタビューを受ける時に着ていたジャージ?は最初から好きだった。
肩の部分が桜模様になっていて、明るい赤と白のコンビが若々しいデザインだと思った。



6 件のコメント:

ソフィー さんのコメント...

日本はどうしても赤と白が中心になっちゃいますね・・・・
わたしは バドミントンのフリルのついたスカートは苦手でした
私が選手だったら遠慮させてもらったかも・・・・
デモからだを鍛えているアスリートが着ると どれもかっこよく見えますね

gongitune さんのコメント...

ソフィーさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。

昔のオリンピックに比べて色のバリエーションが増えたし、デザインも格好良くなったと思います。
自信を持って演技している選手達はどのユニフォームも格好良く見えますね。
フリルのスカート、私はかわいいと思いました。
卓球の福原愛選手の服だけすこしデザインが違っていたのでそれは不思議でした。
ネットで調べたら、同じことを質問していた人がいて、理由がやっと分かりました。
あいちゃんはサーブの時体の近くで手を動かすので服に手が当たらないようにボタンで調節できるデザインにしてもらったそうです。
ほんの少しの違いで集中力も違ってくるのでしょうね。
競技期間中は太ったり痩せたりできないですよね。

Toshi さんのコメント...

ユニフォーム、確かに最初は違和感があることも
ありますね。
でも、見慣れてくると皆良く見えてくるから
不思議です。
陸上の蛍光色のユニフォームも、他の選手との
区別がつきやすく良かったと思います。
オリンピックのメダリストの方々は、帰国しても
ゆっくりできないようですね。
本当にお疲れ様だと思います。

akibaba さんのコメント...

最近はピタッとしたユニフォームですよね。鍛えた体によく似合います。
シューズも赤でした。
体操の試合の時、プラカードを持って出る人が、通るのに邪魔になったのか、赤い靴を「足」でよけましたヽ(・∀・)ノ あれは日本のだったかも・・・
でも足でよけてはいかんよ。手でよけなさい~~と思ったことでした。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

数年前の何処かのオリンピックで日本人陸上選手が着ていた花札の図柄に似た模様のユニフォームが好きでした。
今回のは無地だったので最初は違和感がありました。
中国選手と並んで走っていたので分かりにくいと思いましたが、日本のは蛍光色で光っていたので目立ちましたよね。もしかしたらあの色もメダルに貢献したのかもしれませんね。
リオと日本は移動に丸一日以上かかるのに、帰国後早々メダリストの皆さんは会見やあちこちのテレビ局でインタビューがあってホントにゆっくり休む間もありません。
嬉しい悲鳴が聞こえてきそうです。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
陸上選手のシューズはカラフルになりましたよね。
プラカード係りの足技は見ていませんが、それはあまりにもお行儀が悪すぎます。
私は、記事でも書きましたが、表彰式での誘導係の女性が手を後ろに組んだまま歩いているのがいつも気になりました。
日本だったら振り袖姿の女性がその役をすると思うので後ろ手は考えられません。
細かいことにとらわれないお国柄なんでしょうか。