2016年9月12日月曜日

リオオリンピック、パラリンピックで見えたもの

スポーツの秋に因んだ雑感です。

その1 表紙

あ、夏のオリンピックでした。



この瞬間を捉えたカメラマンの腕が凄いとオジサンが感嘆の声を上げ、書店で見つけた時迷って買わなかったが、結局ネットで購入した。



その2 オリンピックのメダル

9月7日「徹子の部屋」 に出演した三宅宏実さんが、銅メダルの重さは500グラムだと言われた。
体操の内村航平選手が表彰式直後にメダルが重いとインタビューで答えていたが、本当に重いのだとわかった。



その3 パラリンピックの表彰式

オリンピックのメダリストはリオ五輪のロゴマークをデザインしたオブジェを貰っていたが、
パラリンピックでは大会のマスコット人形が贈られている。
人形の髪の毛がメダルの色と同じだ。
gongitune が見た表彰式の場面では、片腕のない選手がメダリストだったので、人形を持つのが難しそうに見えた。
でも、肩と顎の間に器用に挟んで持ち歩いていた。
パラリンピックの選手達は、競技だけでなく、表彰式でも人並み以上に努力して困難を乗り越えていることが分かった。



2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

パラリンピックは、なかなか観戦をすることが
できませんが、ある意味ではものすごいことだと
思っております。
五体満足の超人がオリンピックで戦うのもすごい
ですが、体が不自由な方々が五体満足の私たちより
すごいことをやってのけてしまうのですから。
もし、彼らが五体満足だったらと思うと。
五体満足の自分に感謝しながら、まだまだ精進が
足りないことだと思っております。
本当の意味の超人かと思います。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
今日も遠くからコメントをありがとうございます。

パラリンピックの選手達の精神力、集中力、忍耐力の凄まじさには唯々感服するばかりです。
五体満足の自分は何をしているんだろうと情けなくなったり腹が立ったり…
本当は感謝しないといけませんね。
超人達の迫力ある戦いがまだまだ続きますね。