家にいるとずっとテレビをつけている今日この頃。
その1 陛下のビデオメッセージ
午後3時から各テレビ局で放映された。
陛下が読み上げる原稿はそのまま字幕で表示されていた。
つまり、放送前に予め原稿はテレビ局に渡されていたことになる。
昭和天皇の晩年を思い出した。
陛下もいろいろ深くお考えになっていたのだと思う。
オリンピック中継のない時間帯を陛下は選ばれたのだろうか。
ブラジルと日本の時差は12時間。
昼夜が全く逆なのである。
その2 朝の報道番組
朝起きてすぐテレビをつけると、各局がそれぞれ違うオリンピック種目を中継していた。録画だったと思うが。
NHKのBSに切り替えると、
イチロー3000本安打達成という表示が右上に出ていた。
あ!ついにやった!
もう少し早く切り替えていればリアルタイムで観られていたのに。
彼の偉大な記録は3塁打で達成された。
おめでとう!!
その3 卓球の中継
日本の水谷選手がギリシャの選手と対戦している時。
試合の途中で映ったギリシャのコーチは、
何故か皮が途中まで剥けて半分くらいになったバナナを掴んでいた!?
とても不思議な光景。
会場は水はOKだとしても食べ物は厳禁なのでは。
テニスのジョコビッチが負けるとは!
何が起きるか分からないオリンピック。
今日は一日どの時間帯も、自宅の水道から暫くの間お湯が出た。
日中外を歩くと日傘を差していても熱風が顔を撫で、地面からの照り返しも容赦なかった。

4 件のコメント:
宮内庁長官が、陛下のお言葉を受けて、国民にお気持ちが理解されるようにと述べていましたが、国民は理解するでしょう。
問題は、政府と役人が、この問題をどう処理していくかでしょうね。
制度や憲法改正にまで及ぶとしたら、今後の天皇家のあり方にも関わっていくので慎重になる=陛下のお気持ち通りに事は進まない。
陛下もおっしゃっていましたが、時代は変わっている。平均寿命もこの前gongituneさんが書かれていたように13歳くらい延びていましたよね?時代に即した決まり事であってほしいです。
11分間のお言葉は、よどみがなく、嚙みまくりのテレビのアナウンサーより聞きやすかったです。
オリンピックは、何が起きるかわからない。
私は結果だけわかればいい方で観戦はしないのですが、選手の方たちが本来の力を発揮出来たらいいと思っています。
メダルは日本人としてうれしいですけどね。
イチロー選手は素晴らしいです。
最近、イチローは嫌いだというCMがありますよねw
このタイミングで、インパクト大です。
ミルフィーユさん、こんばんは。
いつも丁寧にコメントをありがとうございます。
日本の皇室の長い歴史の中で、陛下が象徴天皇としてのあり方についてご自分のお気持ちを国民に向かって語られるのはこれが初めてのことですよね。
宮内庁や政府にとっては慌てる事態でもあるようです。
大半の国民は今日のお言葉を理解し、肯定的に受け入れているのではないかな。
皇室典範や憲法を見直すことになれば様々な懸案事項が生じるようです。
それでも、時代の流れに沿った改革は必要でしょうね。
本当に洗練されたお言葉のメッセージでしたね。
スポーツに挑む競技者にとってオリンピックは最高の舞台だと思います。
世界中の人から注目される演技をやはり観たいです。
ミルフィーユさんがイチロー出演のCMをご存知だということが驚きです。
イチロー以外の他の人が同じ発言をすれば生意気で不愉快になるようなことでも、私は彼の言葉は素直に受け入れて痛快に感じることが多いです。
イチローが嫌いだと言われること自体彼が超一流であることを物語っていると思います。
まさにグッドタイミングのCMですね。
天皇陛下の放送。玉音放送を思い出しました。
思い出すと言っても当然、生で聞いたことは
ありませんが。
放送の内容を聞いて、象徴としての天皇の責務の
重さを改めて実感しました。
イチロー選手、オリンピックの陰に隠れて
しまいましたが、立派な大記録を達成しましたね。
オリンピックも日本選手のメダルラッシュとともに
盛り上がりを見せてますね。
この夏は暑く、熱い夏になりそうです~。
Toshiさん、既に暑く、熱い夏が始まっていますよ。
今夏の高校野球はちょっと関心度が低くなっています。
でも、甲子園でも熱い戦いが連日繰り広げられています。
球児達が熱中症にならないか心配ですね。
ある意味で玉音放送に近いかもしれませんね。
多くの日本人が真摯に聴き入ったのではないでしょうか。
お気持ちの内容は勿論のこと、国民に語られるタイミングなども熟慮の末に決められたのでしょうね。
現行の制度を変えることは簡単にはできないのだと思いますが、陛下のご意向に沿ったものとなるようにいろいろ知恵を出し合って改革の方向へ進めていってほしいです。
イチロー選手の数々の記録は大リーグではあまり評価されないものもありました。
しかし、今回の偉業は流石に認めない訳にはいかないようですね。
イチロー自身もとても嬉しそうでした。
彼の長いコメントがネットで見られるそうなので、早く見たいと思っています。
いつもコメントをくださって、ありがとうございます。
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