昨夜見たあるニュースで、
韓国の「金品授受禁止法」によって外食業界が衝撃を受けていると報じられた。
何のことか意味不明であったが、
公務員、国会議員、メディア従事者、私立学校教員らの食事接待の上限を日本円で約3000円と制限するらしい。
これによって韓国の飲食店業界は需要が極端に落ちると懸念しているそうだ。
思い出した!
韓国は日本のような割り勘文化はなくて、奢り文化の国だということを。
2014年4月20日にこの奢り文化の記事を書いていた。
当時横浜在住の韓国人留学生が日本の割り勘文化が素晴らしい、羨ましくて仕方がないと新聞の読者投稿欄に投書していたのだ。
あの時は本当だろうか?とやや疑っていたが、昨日のニュースで韓国の奢り文化は事実であると再認識した。
確かに高級料理店での3000円のコース料理はちょっと現実的でないと思うので、この法律の施行が韓国で波紋を呼んでいるということは頷ける。
6 件のコメント:
外国では割り勘という風習はあまりないようですね。
お金を持っている人が払う。そういう図式が多いような
気がします。
韓国の「金品授受禁止法」に関しては、先日何かの情報
で知りました。韓国では、このような法律を作らねば
ならないほど公務員の腐敗が進んでいるようですね。
概して、急な成長を遂げてる国はこのような腐敗が進み、
国が成熟するとともに少しずつクリーンになるような
気がします。少しでもクリーンな国になると良いですね。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
2年前に新聞に投書した韓国人留学生は多分同級生よりも生まれが早いと思われるのでいつも自分が店で支払いをすることを嘆いていました。
お隣のすぐ近くの国でも随分文化の違いがあるのですね。
他所の国の事情を知りませんが、割り勘は日本独自の文化なんですね。
同級生や同世代の集まりでは割り勘が絶対合理的ですよ。
特別の場合は別ですが。
韓国の今回の法規制はそうせざるを得ない社会的な要因があるのですね。
日本の接待文化?も似たようなものでしょうか。
表の文化、裏の文化は何処でもあるのかもしれません。
韓国の奢り文化は初めて知りました。
それって大変ですよね。
日本だと、最近ではデートでも割り勘が多いみたいだし。
奢り文化は芸人の世界ではあるようですけど。
私自身は、奢ったり奢られたりは、あまり経験がないです。
職場も割り勘文化だったし、友達同士では割り勘が当たり前だし。
たまに気前のいい男性はいますがねw
先日、みんなで久しぶりにあった晩の二次会で、友達のご主人に奢ってもらって大変幸せでございましたーー。
割り勘がいいけど、飲み放題の時、飲まない人も平等になるとちょっと気の毒・・・
ミルフィーユさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
韓国の奢り文化に私も驚きました。
同級生の中で生まれの早い人は大変です。
自分より早い人を捜すと思います(笑)。
若い人はカップルでも割り勘に抵抗がないのでしょうね。
たまにですが、奢って貰うと嬉しいですよね。
かつては、会に遅れたという理由で二次会?で奢ってくれた人がいました。
経済力の格差?を感じました。
akibabaさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
奢ってもらうと嬉しいですよね。
コース料理の会費制で割り勘は仕方ないと思います。
飲めないことを承知で参加しているので。
でも、幹事さんが気を遣ってくれると有り難いです。
これからも、幸せな気持ちになれる食事会や飲み会が増えるといいですね。
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