リオ五輪の雑感、小ネタ集の続きです。
その1 凱旋会見
今日、リオから帰国したメダリスト達の凱旋会見が行われた。
リオ→東京は、丸一日以上かかるらしい。
閉会式に参加した選手は帰国後直ぐでお疲れだと思うのに、大変だ。
夕方その会見をテレビで見た。
全部を通して見たのではなく、途中から途中までだった。
金メダリストの一番手が萩野公介さんだった。
その前に、司会者が、「競泳の萩野公介ですと言った後にお話ししてください」 という意味のことを言った。萩野公介選手は、「競泳の萩野公介です。」 と言った。当たり前なんだけど、そこのやり取りが可笑しかった。
選手達が席に着く前に、控え室のような所でそういう説明をすればいいのではと勝手に思ってしまった。
選手が一人ずつ順番に前に出て来てマイクの前に立って話すのだけど、スタンドマイクの位置が高過ぎたり低過ぎたりするのでその都度選手本人がマイクの高さを調節しなければいけなかった。
係りの人も側で待機して一緒に調節していたが、ちょっともたもたする感じだった。
終わりの方では、マイクをスタンドから外して手に持って話をするようになっていた。
最初から手で持って終わったら次の人に渡せばいいのにと思った。
余計なお世話ですみません。
その2 安倍マリオ首相
閉会式で土管から出て来た総理は今日既に総理として日本で何かの活動をされていた。
リオからどうやって日本に戻ってきたのか。
変わり身が速過ぎる。
その3 陸上競技場
ブラジルの音楽隊がずっと楽器を鳴らしていることを途中から知った。
夜中にテレビをつけて競技を観ていると、家の中でドスドスドンドン音が鳴っているように聞こえたので、てっきりオジサンが2階で何か作業をしているか暴れているのだと思った。
その4 ブラジル国歌
最終日の夜中、ブラジル対イタリアの男子バレーボール決勝戦をやっていた。
試合前に両国の国歌演奏があった。
ブラジルの国歌は長いなあと思いながら聴いていたが、途中から選手達が歌い始めたのでそれまでの長い曲は前奏だと分かり驚いた。
前奏だけでも君が代より長かった気がする。
その後の歌も長かった。
規定時間内だったのかなあ。
開催国だからいいことにしよう。
バレーの試合は途中まで観たが、選手の迫力ある動きは言うまでもなく、線審の機敏な動きにも見とれてしまうのであった。
国際試合の線審、一度やってみたい(笑)。
4 件のコメント:
リオオリンピックのメダリストが大挙して
帰国しましたね。
きっと昨日の羽田空港は大変なことに
なっておったのかと思います。
メダリストの皆さんの晴れ晴れとした顔での
メッセージ、本当によくがんばってくれたと
思っております。
安倍首相、本当にいつ帰ってきたの?と思える
ような移動ですね。まさか、土管を戻って
来たのでしょうか?
明日からはアジア・アフリカ会議
に出席で確かアフリカに飛ぶのですよね?
総理大臣の激務、大変なことだと思います。
リオの熱い夏が終わりましたね。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
メダルラッシュおめでとうございます。
閉会式の時に吉田選手が笑顔だったので救われました。
銀メダリストが、ごめんなさいって言わなきゃならないって、どれだけの重圧を背負っていたのか…。
ゆっくり休んで今後のことを考えてほしいですね。
安倍マリオとその演出、小池さんのお着物姿、どちらも次回の東京オリンピックをアピールできたと思います。
4年なんてあっという間。
最初っから色々と不手際があったので、これからはちゃんとやってほしいですね。
明日からは、私の熱い残暑が始まりますw
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
メダルを貰った選手もそうでない選手も、皆さん本当にお疲れ様でした。
どうしてもメダリストへの関心が集中しがちになりますが、あと一歩及ばずメダルに手が届かなかった選手もいます。
諦めないで次こそ!と応援したくなります。
それにしても、楽にメダルを獲った選手なんて一人もいませんよね。
やっぱりメダルはそれだけの価値あるご褒美であり勲章だと思います。
安倍総理は神出鬼没、変幻自在の能力があることを今回知りました。
土管に乗って最短距離で移動したのかなと思いましたよ(笑)。
明日はアフリカですか!
私は、ここだけの話、首相や都知事など国を代表する人はファーストクラスで移動して構わないと思っています。
ミルフィーユさん、いつもコメントをありがとうございます。
ミルフィーユさんとスポーツの国際試合についてこんなに会話(ネット上ですが)したことは今までなかったですよね。
サッカーW杯以来かな。
それ程多くの日本人の心を捉えた大会だったのですね。
吉田沙保里さんは日本人の誇りです。
今回は日本人選手団主将としての責任も感じて、計り知れない重圧を背負っていたのでしょう。
彼女が金メダルを獲れなかったことを誰も責めませんよ。天国のお父様も許していると思います。
でも、ご本人にとっては金じゃないとダメだったのですね。
閉会式での小池都知事の着物が、雨に濡れて大丈夫なのかなと心配していました。
特別な撥水加工を施してあったのでしょうか。
いずれにしても、短期間であれだけのパフォーマンスが演じられるようになった日本の技術と才能は素晴らしいと思いました。
日本らしさがいっぱいアピールできた演出でしたね。
ミルフィーユさんの熱い残暑、しっかり堪能してくださいね。
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