2016年8月16日火曜日

シライ2、卓球も凄いぞ

興奮のリオ五輪から小ネタ集で。

その1 白井健三選手

体操男子種目別跳馬で銅メダル!
彼自身が練習でも成功したことがない新技の伸身ユルチェンコ3回半ひねりを本番で初めて成功させたというから驚き以外の何物でもない。
種目別の床で失敗した後、最後の演技で逆境を跳ね返しての見事な跳躍だった。
金メダルと銀メダルの選手の跳び方よりも彼の演技の方が迫力があって美しいと思った。
総得点が低いのは採点方式などの関係でそうなるらしいが。ちょっと納得できない。
でも、本人は満足できた演技で晴れ晴れとした表情だった。



その2 卓球男子団体 決勝進出!

ドイツを降して銀以上が確定した。
水谷隼選手が最初のマッチポイントになって得点した時、
アナウンサーが歓喜の絶叫をしていたが、水谷選手本人はちっとも嬉しそうでなかった。
決勝進出が決まった瞬間なのに何で喜ばないのか不思議に思っていたら、
試合終了ではなかった。
相手のドイツ選手にポイント。
その後再び訪れたマッチポイントを制して今度こそ勝利!
アナウンサーもテレビ観戦していた私達も勘違いしていた。
次は中国との決勝戦だ。









2 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

体操も卓球もがんばっておりますね。
バドミントン、シンクロナイズドスイミングも
メダル獲得したり、メダル確定したりとまだまだ
メダルラッシュが続いておりますね。
オリンピックも後数日。このまま最後まで
メダルラッシュが続き、日本全国民が寝不足
となるようなすばらしい熱戦を期待します。
リオオリンピックの陰に隠れて、高校野球が
少しかわいそうですが。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

体操は団体でも個人でもメダルが獲れて素晴らしかったです。
女子はメダルはなかったけど団体が4位で大健闘でした。
卓球は男女ともメダルを獲得しました。
団体のメダルは日本のチームワークの賜物だと思っています。
明朝の卓球男子団体の決勝戦が楽しみです。
バドミントン、レスリング、シンクロ等後半の競技も目が離せません。
私はリタイア組なので気楽に観戦していますが、Toshiさんのようにお仕事されている方は寝不足で体調管理が大変だと思います。
今夏の高校野球は地元の高校が初戦敗退したこともあり、やっぱりテンションが下がっています。
オリンピックと同時開催はお気の毒かも。
でも、甲子園の夏も連日熱いです。