最近頂いた小さな贈り物。
その1 マレーシアのお土産
マレーシア語の F先生はイスラム教徒なので、今年は6月に母国へ里帰りされた。
6月6日~7月5日はラマダンだった。
1ヶ月間日中は断食を強いられる。
さぞかし苦痛の日々ではないかと想像するけど、
F先生はラマダンが大好きだと言われた。
ラマダン明けには新しい服を着て家族や友人達とご馳走を食べて盛大にお祭りをするからだ。
日本のお正月に近いのだと思う。
F先生からお土産を頂いた。
gongitune が小鳥を飼っているのを思い出して、鳥のブローチを選んでくださった。
じゅんちゃんが興味津々で寄って来た。
つっついた。
ラマダン明けの様子を描いた絵が面白い。
子どもはお金を貰って大喜びだ。
お年玉と同じように綺麗な袋にお金が入っているそうだ。
その2 紙風船
関東の友より暑中見舞いが届いた。
かわいい紙風船が同封されていた。
玄関に吊して、眺めている♡♡♡







4 件のコメント:
ラマダン。イスラム教徒にとっては、一年で一番重要な
時期ですね。
日の出から日の入りまで食物を口にできないなどと
いうことは私は到底真似できません~。
鳥のブローチ、可愛いですね。
鳥ちゃんも仲間と思ってよってきたようですね。
可愛い紙風船ですね~。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
縁あってイスラム教徒とささやかな交流をさせてもらっています。
食べ物や文化の違いに驚くこともありますが、日本在住のマレー人、インドネシア人はとても友好的に接してくれます。
ラマダンの期間は飲み物も飲めません。信じられないですよね。
でも、体が慣れてくるのでしょうね。
私もそのような習慣には対応できないです。
鳥を選んでくださったことが嬉しいです。
キラキラ光って綺麗です。文鳥は自分に似た鳥には何かしらの反応をすることが多いです。
敵対心丸出しで攻撃することもありますが、このブローチには軽くちょっかいを出しただけでした。
紙風船は懐かしいです。
自分で買うことはたぶんないと思うので、とても新鮮な感覚で楽しんでいます。
イスラム教徒の人に接したことがないので、ラマダンのことはよくわかりません。しかし、そんな習慣がずっとずっと続いているのはすごいですよね。
食いしん坊の人はどうするのだろう。
じゅんちゃん、暑中お見舞い申し上げますよ。
akibabaさん、暑中お見舞いのコメントをありがとうございます。
ラマダンについては私も断片的な知識しか持っていませんが、毎年1ヶ月間日の出から日没まで飲食が禁じられます。ラマダンの期間は毎年時期がずれるようです。
イスラム教の神聖な行事なんです。真夏でのラマダンはさぞかし厳しい修行なんだろうと思いますが、彼らの宗教心は高くて、何と言ってもラマダン明けの盛大なお祭りを楽しみにしているので私達が思っている程の苦渋に満ちた悲壮感は感じられません。
初めてラマダンの行事を知った時は衝撃的でした。
日中何も食べず何も飲まないという生活は想像できないし私には耐えられません。
食いしん坊と呑兵衛はイスラム教徒にはなれないですね。
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