最近のテレビや新聞で見たちょっと面白い話題から。
その1 海彦さん
海彦さんがテレビに登場した。
「海彦山彦」 の話をよく知らない。
小学校の時紙芝居があったように思うが内容については殆ど覚えてない。
その2 瑞慶山さん
「ずけやま」 さんと読む。
パラオで生まれた弁護士の瑞慶山 茂さん。
その3 鳥取のハワイ
羽合(はわい)温泉で有名な町はアメリカのハワイと姉妹都市である。
最近のローカルニュースで、町役場の職員がアロハシャツを着て勤務していると知った。
その4 ヒナタ
岡山市の動物園で生まれたシマウマの赤ちゃんの命名式があり、「ヒナタ」 と名付けられた。
入園者が応募した名前の中から選ばれた。
新聞のローカル紙面には、2歳の女の子がヒナタの柵の前で笑っている写真が載せられている。
その記事に、〇〇〇〇さん(2)と書かれていたのでちょっとびっくり。
2歳の女の子なら「ちゃん」 がいいのでは。字数に余裕あるし。
その子の家族が「さん」 付けを希望したのだろうか。
4 件のコメント:
海彦山彦の神話は、私もウル覚えです。
何となく昔読んだ本では、「海幸彦」「山幸彦」と
なっておったような記憶があります。
鳥取のハワイは、確か白い犬が出てくる携帯の
CMで有名になりましたね~。
確かに、子供に付ける敬称にはルールがあるように
思えません。ニュースなどでも、アナウンサーに
よっては「さん」付けだったり「ちゃん」付け
だったりのような気がしますね。
さすがに、2歳の子供に「さん」はどうかと思います。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
お恥ずかしいことに、日本神話に疎くて、勉強不足です。
そうですね、鳥取のハワイはCM に登場しましたね。
アメリカのハワイと姉妹都市縁組を結んだと聞いた時はちょっと笑えました。
アロハシャツは微笑ましい話題です。
最近は、小学校高学年の男子に「さん」付けで呼ぶ報道が多くなったような気がします。
「さん」なら男女を問わず使えるからでしょうか。
そうは言っても、動物園の話題としては、2歳児に「さん」付けはやはり違和感があります。
海彦山彦を読んだと思いますが忘れましたーー
シマウマの子供が2年半ぐらい前に生まれたとき、たまたまその動物園を訪れ、名前付けに応募しました。しかし残念ながらそのシマウマの子供は亡くなってしまったのでした。
今回は元気に育ってね。
子供のさん付けはなんだかおかしいけど、よくある話になっています。
うちの上の子が小学1年生のときだけ全員「さんづけ」でしたよ。
akibabaさん、私は「海彦山彦」の話を自ら読んだ記憶がありません。
テレビに登場した海彦さんの肩書きを覚えていません。本気で見てなかったので。
動物園や水族館の生き物の名付け親になったら自慢できますよね。
シマウマの赤ちゃんに会いに行きたいです。
小学1年の時だけ「さん」付けだったのですか!?
私は小学生時代に他のクラスの先生から「くん」付けで名字を呼ばれた時にとても恥ずかしくて嫌でした。
男子の名前だと思われたのです。
その意味では、全員が「さん」付けならその方がいいと思います。
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