2016年7月10日日曜日

参議院選挙投票日

18歳と19歳の若者が初めて国政選挙に参加した。
gongitune の身の回りにはそれに該当する若者はいないので、彼らの感想や意見、反応などを身近に具体的に知る機会はなかった。

投票へ行く前に、岡山県選挙管理委員会の広報誌に目を通した。

3名の候補者が立候補。
その中の一人は、プロフィールの学歴欄に、
◇◇◇学園 「△△△△△幼児学園」 卒業、と書かれていた。
この候補者の家族欄には、ハムスター(るるちゃん)もあった。


今日オジサンは投票後、出口調査につかまっていた。
タブレットによる調査だった。


投票所には老若男女の職員がそれぞれの持ち場で立ち会っていた。
ところで、20年程前に知人から聞いた話であるが、知人の娘さんは当時市役所勤務1年目で未成年だった。
その年の何かの選挙で彼女は投票所で仕事をすることになった。
投票日は日曜日だから当然休日出勤、時間外勤務を強いられることになる。
3日間の勤務は決して楽だったとは思えないが、その時の手当は10万円を超えていたのである。
知人は貰い過ぎだと憤慨していた。

昨今、東京都知事選で40億とか50億円の費用がかかると知らされたが、投票所の職員に支払われる選挙手当?だけでもこんなに高額になるのだから仕方ないのかなと。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

参議院選挙、無事に終了しましたね。
参政権が、20歳から18歳に引き下げられて
初めての選挙でしたが、開票が始まると
選挙年齢の引き下げの話題より、当落の話題
になってしましました。仕方がないこと
ですが。
江戸は、これから都知事選が控えております。
誰がどのような形で立候補するのか、ある意味
参議院選挙より注目度が増す選挙かもしれません。
経費、かかりすぎですね。

ミルフィーユ さんのコメント...

昨日は、娘夫婦と一緒に選挙に行きました。
比例代表の投票を済ませた時に、後ろで娘の声がしました。
選挙中はしーんとしているので、何が起きたのかと思い後で聞いたら、椅子に座って投票を監視?していた人が「こんにちは!」と声をかけてきたのだそうです。
え?っと思ってその人を見たら、町内会長さんだったので挨拶をしたとか。娘は班長をしていた時に会長さんとは顔見知りになっています。
昨日も暑い日だったので、行くときに、小学校の体育館は冷房もないし、一日中投票所で仕事をしている人は大変だね。交代制でもないと倒れるよね?とか話しながら行ったのですが、予想以上の手当てを頂けるということですか。
選挙費用の大部分が人件費だったりして。
都知事選も40億かかるそうで、庶民の感覚だとひっくり返ります。
少なくとも今度はお金の問題をつつかれないような方になってほしいですね。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんにちは。
今日も暑いですね。
いつもコメントをありがとうございます。

庶民が平等に国政に関われるのが選挙だと思っています。
ましてや何億も何十億円もの経費をかけている訳だから投票しないと報われません。
選挙年齢の引き下げは当該の若者にとっては大事件だと思うのですが、実際はどんな反応だったのでしょうか。
同じ高校3年でも誕生日が未だの人は投票できないのでクラスの中である意味の格差が生じていた訳ですよね。
そういう不平等な?状況は普通ではあり得ないのでちょっとしたわくわく感があるように個人的には思っています。もし私がその立場だったら二十歳未満で投票できることが自慢になります。逆に投票できず組だったら羨ましいと思っていたでしょうね。

都知事選もヒートアップしてきましたね。
東京都知事は日本の顔にもなるのでいろんな意味で恥ずかしくない人に決まってほしいです。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、いつもコメントをありがとうございます。

今や投票日は若者の母校を訪れる唯一の機会となりました。
昨日は会場で知人の誰にも会いませんでした。思ったより閑散としていましたね。
立会人とかの選挙スタッフの数の方が多かったのではないかな。
そうなんですよ、選挙スタッフの手当はびっくりする程高額なんです。
たぶん皆さんの表情はそんなに疲れた様子ではなかったのでは。
自治体によっても違うと思いますが。
やっぱり人件費なんですよね。

必要なところにはお金をかけていいけれど、見直せば削れる部分はいろいろありそうですよね。
2020年までに何度も都知事が変わるような恥ずかしい事態はもう懲り懲りです。