2016年6月7日火曜日

日本語の漢字と仮名

その1 47都道府県名

文科省は、都道府県名に用いるすべての漢字を小学校の国語で学習することを決めたそうだ。
これについては過去にも検討されて、岡山の岡などの漢字が認められたが、この度の審議案で新たな常用漢字が追加された。

岡山に住んでいる小学生は「岡」 の漢字は日常的に書いている。岡本さんや岡田さんは学校や地域に大勢いる。
滋賀県の子どもは「し賀県」と書かないだろう。平仮名にすると変だ。
同じく、新潟県の子どもは「新がた県」 、奈良県の子どもは「な良県」とはやはり書かないと思う。

それはそうと、gongitune が岐阜県、栃木県と書けないのは、小学校の国語で習ってなかったからだ。
テストに出なかったからだ。

この度は、47都道府県の名前を漢字で書くことと、47都道府県の位置を学習することが小学校で義務づけられるということになるらしい。

gongitune が未だに東日本の県の位置があやふやなのは、小学校できちんと教えてもらってなかったからなんだね。(自分が覚えようと努力しなかっただけなのに学校のせいにしている)



その2 近つ




新聞の広告欄に出ていた博物館のイベント案内。

「近つ」??
何それ?

調べたら、「ちかつ」 と書いてあった。
確かに、「ちかつ」 としか読めない。

この「つ」 は何?

大阪の人にとっては珍しくも何ともないのだと思うけど。漢字群の中に一つだけ平仮名があるとびっくりする。
固有名詞だよね。


「つ」 は、古語の格助詞らしい。
「天つ風」 とかの。
そうなのかな。

結局よく分かってない。
国語専攻、文学部の人、大阪の人、教えてください。



※ 昨日の記事に画像を追加しました。



4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

私は、昔から鉄道が好きだったこともあり、
地図をよく眺めてました。
そのため、小学校の中学年の時は都道府県と
その懸賞所在地を言えるようになってました。
昔から、地図を眺めているとその土地の情景が
目に浮かんで来るのでした。
何事も自然と覚えたり、興味を持って覚えたり
することは重要ですね。
最近は、あまりいろいろなものに興味が沸かなく
なりました。いけませんね~。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

小学生の時に興味を持って覚えたことはいつまでも忘れませんよね。
旅行が好きなので、自分が訪れた場所については興味深くいろいろ調べようとしますが、足を踏み入れたことのない土地はどうも関心が薄いようです。
これからは馴染みの薄い県や町についても視野を広げていかなくては。
せめて都道府県の名前が全部書けて、位置関係が分かるようになりたいものです。

Tohiさんはお仕事は勿論、筋トレやランニング、お料理でご自身を磨いて充実した毎日を過ごされていると思います。

akibaba さんのコメント...

近所の小学生の宿題で、日本の都道府県の地図に県名を入れるのがあって大人も子供もみんなでやったら一番い出来て満点でした~~
東北はちょっと考えなければなりませんけど・・・
今の子供は主な鉄道、山、川、名産品などもよく知りませんよ。自分もそんなに知っていなけど、その私が驚くことがよくあります~~だいたい地図や時刻表等見ない時代ですけど・・

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、コメントをありがとうございます。

これからは小学校で日本地図を見る学習が増えるのでしょうね。
家族みんなで話題にできるのはいいことだと思います。
東北は一部ですが訪れたことがあるので県の位置は分かります。
自信がないのは北関東地域ですね。

授業時間が減っているので子どもの知識量が乏しいのはやむを得ない状況かもしれませんね。
指1本で地図も乗り換え案内も分かる時代になりました。
分厚い時刻表はホントに見なくなりましたが、過去には必携だったので旅行の度ににらめっこしていました。
時刻表を見るのは楽しいですよ。