昨日お嫁ちゃんと行ってきました。
山口ともさんは、パーカッショニストであり、調べたら廃品打楽器協会会長だと分かった。
14年前(日韓ワールドカップ開催の年)、地元の音楽祭イベントで彼のコンサートがあり、初めて見に行った。
あまりにも衝撃的なパフォーマンスだったので驚いた。
でも、その時以来彼らの音楽を体験する機会はなかった。
今回縁あって案内状を頂き、絶対楽しいコンサートだと分かっていたのでお嫁ちゃんを誘った。
お嫁ちゃんは名前を見た時女性アーティストだと思い込んでいたらしい。
もしかして、山口もえさんのイメージがあったのかな??
身の回りの音の出るあらゆるものが彼らによって素晴らしい楽器になる。
一斗缶、フライパン、やかん、カトラリー、灰皿、しゃもじ、木片、団扇、櫛、水道管、バネ、チューブ、ペットボトルの蓋、ガラス板、雨傘、針金ハンガーetc
紙切れだって破けば音が出る。
既製の音楽機器はマイクとマイクスタンドくらいだった。
開演前のステージを見るだけでも楽しかった。
たくさんの「ガラクタ」 の組み合わせで「楽器」が構成されていた。
ステージの写真はお嫁ちゃんのスマホから送ってもらうことにしているので、届き次第アップします。→ 画像が届きました。
観客は老若男女、青い目のカーリー頭の乳幼児もいた。
直ぐ後ろの席で英語が飛び交っていた。
円筒形の木片と金属ネジでバードホイッスルを観客全員が作り、演奏に参加させてもらった。
キュッキュッと鳥の囀りが聞こえてくる。
本物の鳥には聞かせないでくださいと言われたが、
帰宅後じゅんちゃんに聞かせてみた。
じゅんちゃんは不思議そうな顔をしていた。
以前に似たようなバードホイッスルを聞かせたことがあるから。
笑顔いっぱいのコンサートで熊本支援に協力させてもらった。




4 件のコメント:
楽しいチャリティーコンサートだったようですね。
楽しみながら、被災地を応援できるのは良いこと
ですよね。
山口ともさん、存じ上げませんでしたが、
いろいろな物を楽器に仕立てて音を出すなんて、
本当に素敵だと思います。
gongituneさんは本当にアクティブですね。
TOshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
観ている人が大人も子どもも皆が笑顔になれるコンサートでした。
パーカッションが主体ですが、木片で作った木琴、水道管のベースは音階がちゃんとあってメロディー演奏もできるんです。
綺麗な音でした。
画像を追加したのでまたご覧になってください。
会場の雰囲気が少し分かっていただけると思います。
たまたま知人から案内状を頂いたので参加しました。
復興支援のチャリティーというのも動機になったと思います。
またまた面白いものをご鑑賞でしたね。
一度観ているから、余計に楽しみですよね。
お嫁さんを誘えるというところがいいですね。
なかなかできませんよ。
私のヅカ友に、ひとりおりました。
次男のお嫁さんと観劇に行くと言っていました。
うちには娘がいますが、一度だけ地方公演に一緒に行きましたが、その後は行きたいとは言いません。
やはり、男性ではなく男役というのが、彼女の好みではないようですw
私は一人で行ってきます。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
NHKの教育番組にも出演されたことのある音楽家で、あまり詳しくは知らないのだけど、いろいろな活動をされているようです。
既存の音楽活動とは違うコンセプトを持って表現しているようだけど、今回聴いた曲目では美しいメロディーやハーモニーも奏でられていました。
パッと見があまりにも奇抜なので初めての人にとっては何事が起きたのかと衝撃を受けると思います。
今回は二度目だったので免疫ができていました(笑)
広い会場ではないので、すぐ目の前で繰り広げられるパフォーマンスの迫力が直に伝わってきました。
演奏前にケータイの電源を切っていました。(当然そうするものだと誰もが思うし、一般常識ですよね)
ところが、演奏の途中で、
「今、ここを写真に撮ってよ」という意味のアクションをされたのですよ。
えーーー、電源切ってるし。
お嫁ちゃんもスマホの電源を切っていましたが、私が促したので慌てて電源を入れて写真を撮り始めました。
結局、始めから撮影はオッケーだったようです。
お嫁ちゃん自身が音楽活動をしているので誘いやすかったし、きっと楽しんで貰えると思っていました。
親子連れの参加者が多かったです。
コンサートでも演劇でも、自分が観たいと思うものを楽しめばいいと思いますよ。
ミルフィーユさんは家族でなくても観劇仲間がいるので感動が共有できていいなと思っています。
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