実を言うと、彼のことをよく知らない。
素晴らしいボクサーだったと多くの人が認めて評価しているけれど、
gongitune は彼の活躍していた現役時代を知らない。
ボクシングの試合は子どもの頃父親がよく観ていたので一緒にテレビ観戦をしていたが、とりわけヘビー級の試合は面白くなかった。
ヘビー級のボクサーは巨漢だからのっそのっそ動くだけでスピード感というものが感じられなかった。
どこが面白いのかgongitune には理解できなかった。
こんなことを書いたらブログが炎上するかもしれないなあ。
この話をボクシング好きのオジサンにしたら、その面白くないヘビー級のボクシングを彼が変えたのだと教えてくれた。
へええ、そうなんだ。
それは知らなかった。
今回の件で、彼のボクシング歴を少し知り得た。
アントニオ猪木さんと対決したことも初めて知った。
ボクシング対プロレス??
それって面白いのかなあ。
gongitune はそういうのは好きでない。
表現が違うかもしれないが、
ラーメンとうどんはどちらが美味しいか?
或いは、野球とサッカーはどちらが面白いか?
と問われるのと同じで、
ボクシングとプロレスはどっちが強いのかと質問されるようなものだから、
gongitune にとっては回答不能で意味がないと思っている。
4 件のコメント:
モハメド・アリ。しかし私が初めて見た時は「カシアス・クレイ」と
言う名のボクサーでした。当時子供で何のために改名したかなど
知りませんでしたが、後になって黒人解放などのいろいろな運動を
しておったことを知りました。
確かに、モハメド・アリがパンチ一発で倒したり、倒されたりの
ヘビー級ボクシングを変えたと言っても過言ではないと思います。
私にとって、モハメド・アリと言えば、フォアマンとの戦い。キンサシャの奇跡です。
これは確か日本でもライブでやっていたような気がします。
当時小学生でしたのでさだかでありませんが。
私もこの試合を観て、途中まではアリも衰えたものだ。フォアマンの
サンドバックと思っておったのですが確か6回か7回くらいにフォアマン
のパンチが空を切ると、アリのパンチが一閃。それから10秒後には
フォアマンがリングに沈んでいたのを鮮明に覚えてます。
モハメド・アリとアントニオ猪木との異種格闘技戦。これは、大々的に
宣伝し、世紀の一戦と銘打っておりましたが、試合はルールを含め
つまらないものでスポーツというより興行といった様相でしたね。
モハメド・アリが亡くなったことにより、また一つ時代が終わった
気がしました。
アリ対猪木の試合を皆で見ましたが、猪木がずっと寝ていておもしろくないまま終わってしまいました。その頃はボクシングよりプロレスが好きでしたー。
パーキンソン病で長く闘病されていましたね。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
モハメド・アリさんについて熱く語っているToshiさんはやはりボクシングがお好きなんだなと思いました。
Toshiさんのようにボクシング熱で胸を躍らせた多くの少年達がいたのだと思います。
日本でも母国アメリカでもこれだけの功績を残したスーパースターのことはずっと語り継がれるでしょう。
アリさんの活躍した時代は、私はきっと他のことに興味を持っていてボクシングには関心が低かったのだと思います。父親とテレビは観ていたのですが、個人的に応援するボクサーはいませんでした。
短いコメントになってしまい、ごめんなさい。
akibabaさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
ボクシング対プロレスの異種格闘技戦をライブで観戦されたのですね。
私はそのイベントについて何の記憶もありません。
やはり面白くなかったのですね。
私もプロレスをよく観ていました。
プロレスは興奮して面白かったです。
アリさんはアトランタオリンピックで聖火ランナーとして話題になりましたね。
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