ご近所の I さんが久し振りに作品展に誘ってくださった。
夏向きのTシャツ、バッグ、アンサンブル、タペストリー等が展示されていた。
gongitune が買ったのは、
ボタンです。
お仲間の一人、Fさんから手作りの梅ジャムを頂いた。
〈追記〉
作品展の会場は個人のお宅である。
1階部分が展示会場として開放されている。
ある部屋で私達が衣類や袋物を見ていると、一人の60代位の女性が部屋に入って来た。
彼女は数枚の衣服を取っ替え引っ替え身に当てたり試着されたりしていた。
「これ、3000円は安いわよね」と言いながら私達にも見せてくれた。
結局女性は3000円の染め物チュニックをお買い上げになった。
そのまま着用して会場を去った。
暫くして、その女性から電話がかかり、「自分の来ていた服を会場の何処かに脱ぎ忘れてきたので見つけたら保管しておいてほしい」 と言われたそうだ。
I さんが、「あの部屋にあるかもしれない」 と言い、gongitune も I さんについて行った。
部屋の床にはそれらしい衣服はなかった。
I さんは、ハンガーラックに吊り下げられている衣服の中から、
「あったあった!」 と叫んでハンガーから1着の服を取り外した。
忘れ物の服はいつの間にか売り物にされていたwww


4 件のコメント:
お友達の作品展で、思わず笑ってしまうような
ハプニングでしたね。
着てきたお洋服が売れてしまわなくて良かった
ですね。
それにしても、試着した洋服を買ってそのまま
来て帰るというのはよほどお友達の作品が
気に入った証拠ですね。
愉快なオバサンヽ(´▽`)/
Toshiさん、こんばんは。
追記に反応してくださってありがとうございます。
作品展は、染め物を中心とした布製品やガラス細工などの雑貨が展示販売されていました。
趣味の制作グループの方が年に数回このようなイベントを行っています。
自分の作品が売れると当然ですが喜ばれるようです。
脱ぎ忘れて帰ったご婦人は全然知らない方ですが、周りのお客さん達に気さくに声を掛けられていました。
akibabaさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
穴あきほつれジーンズを着用されたお洒落なオバサマでした。
コメントを投稿