2016年5月18日水曜日

甲子園の翌日は演劇鑑賞

近年、甲子園観戦と演劇鑑賞がセットになっている。
友人K子が演劇部門に詳しいので、甲子園の翌日は舞台、映画、落語などのチケットを手配してくれる。

今回は舞台パフォーマンスだった。


今村ねずみさん演出の「コンボイショー1960」


今村ねずみさんを含めた6人の男性によるパフォーマンスだった。
歌、踊り、タップダンス、お笑いコントなどで楽しいショーが繰り広げられた。
舞台装置の小道具?(大道具とは言えないが、小道具でもないなあ)である「箱」 がベッド、オープンカー、バーカウンター等に変化していくのだが、出演者がその箱を持ち上げて移動するところが面白かった。
テイラー・スウィフトの 「Shake it Off」 も演じられた。

勿論、本筋の場面で見所はいっぱいあるのだけど、言葉で説明するのが難しい。
60年代生まれの男達からパワーを貰いました。






3 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

甲子園の後に観劇とは羨ましい限りです。
gongituneさんは、多趣味なお友達がたくさんいらっしゃいますね。
野球観戦もですが、演劇も、生を観られるのはとても素晴らしいことですよね。
その場の空気感、温度感が直に伝わってきて、喜びや切なさや感動を体で感じられますからね。
お互いに、そういう機会に恵まれることに感謝して、今後も楽しみましょう。

ミルフィーユ さんのコメント...

追伸です。
コンボイ、私の好きな凰稀かなめさんも名古屋で観劇されたようです。
コメント書いた後に、かなめさんのインスタでチケット見ました。
なんだかうれしいw
今月末には、かなめさんを梅田芸術劇場で観てきます。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、2件もコメントをありがとうございます。
甲子園仲間は一人です。リタイアの前はマスカットスタジアムで何度も一緒に観戦していました。
甲子園の観戦は3年前からです。
ナイトゲームの終了時刻が遅くなるので1泊せざるを得ません。
大阪は劇場や寄席小屋などがあって生で演劇が観られる機会を友人が考えてくれています。
今回の舞台については友人も全く予備知識がなくて、野球の翌日に開催されるこのイベントを偶然見つけたようです。
野球はテレビで観ると解説付きでリプレーも再現されるから試合の状況が確実に分かります。
それに比べて生観戦は見逃したり気付かなかったりする場面もあります。
でも、仰る通りその場の空気感、臨場感はテレビ観戦では味わえません。観客のヤジ、メガホンの響き、風の感触、ジェット風船の乱れた舞いの行方とか…
ミルフィーユさんは舞台での迫力、感動を全身で感じられているのですね。
私は演劇部門には疎いので受け身で鑑賞することが多いのだけど、これからも機会があれば生の舞台での体感を味わっていきたいと思っています。

ミルフィーユさんの好きなジェンヌさんもご覧になったのですね。
それを知って私も嬉しくなりました。
北野武さんがこの公演を絶賛されているようです。
観る人によって感じる面白さは少しずつ違うのかもしれませんが、観客とステージの一体感が生まれる瞬間が私は好きです。
梅田芸術劇場、楽しんできてね♪