昨日、映画友のOさんと観に行った。
今までOさんが誘ってくれることが多かったが、この映画はgongitune が観たかったので珍しく自分から誘った。
Oさんも観たい映画だったようで丁度よかった。
テレビの映画紹介番組でちらっと内容を聞いたがそれ以上は下調べをしなかった。
何故この映画が観たくなったのかと言えば、いろいろな意味で話題になっているようだけど、
gongitumne は原作者が磯田道史さんだと知ったからだ。
2011年1月に観た「武士の家計簿」 の原作は彼の著書である。
磯田氏の江戸期の歴史に関する語りは非常に面白い。
初めて聞いたのは「武士の家計簿」 の上映前に放映された教育テレビの歴史もの教養番組だった。
面白い歴史学者がいるなあと感心した。
しかも、彼は岡山市出身である。
少し前の深夜、某番組に彼が出演していた。
彼は古文書ハンターと称されていた。
そして、どういう話の流れか分からないが、ご自身の結婚の経緯を語り始めた。
当時初めてのデートで磯田氏と彼女は伊藤若冲の美術展に出掛けた。
彼は若冲の絵画について1枚ずつ彼女に説明しながら美術館内を廻った。
館内にはイヤホンガイドで説明を聞いている年配の観覧者が数名いたが、磯田氏の話があまりにも面白いのでみんな次々とイヤホンを外して彼の後を団子のようになって付いて廻ったそうだ。
そして、最後の作品の説明が終わると皆で拍手をしてくれたそうだ。
この出来事がきっかけで彼女から結婚を申し込まれたそうだ。
映画についてはまだ上映中なのでネタばらしはしないが、
(と言ってもネット上ではバレバレになっている。)
gongitune は出演者が誰なのか殆ど知らずに観た。
分かっていたのは主役の阿部サダヲぐらいかな。
だから、あの超有名なフィギュアスケート選手が出演することも知らなかった。
彼の登場はgongitune にとってサプライズだった。
原作者の磯田氏も特別出演していた。
この映画の話は、実話に基づいているというから驚きである。
原作の「無私の日本人」 が本当に存在していたということが素晴らしい。
原作を読んでないけど。

4 件のコメント:
題名は意識していませんでしたが、有名なフィギアスケート選手が出演するというのでわかりました。
テレビで予告を見て、映画に出演する暇あるんだとびっくりしました。
有名選手でもCMに出演している例がいっぱいありましたね。
むしろ、アマチュアは持ち出しが多いから、変な言い方だけど稼がないと…。
DVDのアドリブの中で、タカラジェンヌはバイト禁止よ!とみっちゃんが言っていましたw
劇団が契約していたりスポンサーのイメージガールやCMには出演していますけどね。
映画は、家族とは観たいものが違うし、gongituneさんのように映画友がいないので、なかなか行けません。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
最近話題になっていたのと、岡山市出身の原作者が面白い語り口で歴史を解説する人だと知っていたので是非観たいと思いました。
前回観たのが「信長協奏曲」だったので時代劇ものが続きました。
今回のは本当にあった話ということで興味深かったです。
藩士や商人の名前がややこしくて混乱しそうになりましたが、知っている俳優が大勢いたので何とか耐えられました。面白かったです。
CMに出演されている現役のジェンヌさんはいるのかなあ。
引退後の女優さんしか私には分からないです。
ミルフィーユさんは、アナ雪、スターウォーズ等をご家族と観に行かれたのですよね。
私は、家族で観たのは、タイタニックが最後だったと思います。
イオンにシネコンができたので行きやすくなりました。
今話題になっている映画のようですね。
同じ岡山出身の方が原作者ということなら
なおさら見たくなりますね。
楽しい映画だったようで、機会があれば
私も見てみたいと思います。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
とても楽しい映画でした。
しかも、これが実際にあった話ということなので驚きです。
原作者の磯田氏はちょっと変わった切り口で歴史を解説しています。
彼の著書を読んだことはありませんが、それを映画化しているのだからきっと面白いだろうと興味を持ちました。
Toshiさんも機会があれば是非ご覧になってください。
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