最近の公私混同国内外の話題から小ネタ集です。
その1 幸せなら手をたたこう
子どもの時に慣れ親しんだこの歌が最近CMで流れている。
しかも、英語で歌っている。
あれ? 日本の子どもの歌だと思っていたけど、英訳の歌詞があるのかな。
調べてみたら、凄いことが分かった。
gongitune が知らなかっただけで有名な話なのかもしれないが。
作詞した木村利人さん(早稲田大学名誉教授)が学生時代にフィリピンでボランティア活動をしていた時、現地の子ども達がスペイン民謡であるこの曲を歌っているのを聞いたそうだ。
木村さんは帰国の途に着いた際この曲に歌詞を付けた。
その後仲間内で愛唱歌として歌っているのを歌手の坂本九さんが偶然耳にして、うろ覚えのままこの曲をいずみたくさんの元へ持ち込んだ。
いずみたくさんが採譜してレコード化、全国に広まったそうだ。
スペイン民謡→フィリピンの子ども達→木村利人→坂本九→いずみたく のリレーで作られた曲ということになる。
gongitune は子どもの時、この曲の歌詞「態度でしめそうよ」 の意味が分からなかった。
「たいど」 の部分が「たいよう(太陽)」 に聞こえたので、太陽に向かって手を叩くのだと勝手にこじつけて解釈していた。
その2 ミャンマーの新大統領
就任式にはアウンサンスーチー氏も出席されていた。
テレビのニュースで式典の風景が映っていたが、数名の列席者の帽子が面白かった。
頭に鳥が留まっているのかと思った。
帽子と鳥?は同色で、ピンク、クリーム色、水色等淡い色だった。
ミャンマーの伝統的な衣装なのかな。
その3 面倒くさい鍵
女子中学生を2年間監禁した男が逮捕された。
彼の住んでいたマンションは外側から鍵を掛けると中からは開けられない仕組みになっていた。
これと同じような鍵をgongitune は体験している。
それは、オジサンの実家の鍵だ。
旧式の、いわゆる数字の5に似た鍵で開け閉めするタイプのものだ。
マンションの鍵とは構造が違うのだと思うが。
オジサンの実家は、玄関の外から鍵を掛けると中からは鍵が開けられない。
そして、家の中から鍵を掛けると、外からは鍵が開かない仕組みになっている。
監禁と立てこもりが簡単にできてしまう面倒くさい鍵になっている。(現在も)
オジサンが中学生の時に改造したらしい。
6 件のコメント:
ミャンマー、民主化がどんどん進んでいるようですね。
私は、民主化のために自分の信念を貫いたスー・チー氏
も立派だと思いますが、前大統領のテイン・セイン氏が
非軍人にも政治の門戸を開いたという意味で評価したいと
思っております。
当然、国民の多くの声があったとは思いますが、軍事政権
であれば国を軍の力をバックにおさめることは可能だった
ような気がします。選挙で軍関係の政党が負けると
素直に政権を明け渡した。こんな潔さを私は勝手に評価
しております。ヒラリーマンのつぶやきです。
幸せなら手をたたこうの件は、私も初耳です。
そんな経緯があったとは、びっくりぽんですわ。←もう終わってしまいましたね。
鍵の件は、私の実家も変な鍵です。
防犯上の理由で、中にも鍵穴があり、鍵をかけた状態で、中から鍵穴に鍵を突っ込んでおくと外からはたとえ鍵を持っていても開けられません。
一人暮らしの母に何かあった時にかけつけて、合いかぎを持っていても中に入れないということです。
それは困るからやめるように言いましたが、こないだ行ったら私達が入ってから鍵をかけた上で、鍵穴に鍵を突っ込んでいました。日常的にやっているから習慣になってるのでしょう。
緊急の時は窓ガラスを壊すしかないかな?
それはそれで、そのあとが物騒です。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
私なんぞは、異国の大統領就任式の映像を見て帽子の形にしか脳天気に反応できませんでしたが、Toshiさんは海外の政情にも関心を持たれてご自分の見解を述べられているので私とは大違いです。
ミャンマーのそのような実情を理解したうえで民主化を論じなくてはいけませんね。
政治における潔さとは何だろうと改めて考えてしまいました。
ありがとうございました。
ミルフィーユさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
超有名な歌なのにそんな誕生秘話があったとは驚きです。
世の中は面白いですね。
ミルフィーユさんのご実家も不思議な構造の鍵なんですね。
確かに防犯上の効果はありますが、日常生活では面倒くさいです。
若者が高校生の頃一時的にオジサンの実家に住んでいました。
一度若者が体調を崩して寝込んでいる時玄関から入れなくて大変な思いをしました。
鍵にもいろいろあることを学びました。
自分の家の玄関の鍵をかけ忘れていることがたまにあります。
引き戸で、押して回す鍵です。
akibabaさん、ご自宅のその鍵は外から開けられないのでは?
鍵にも歴史があるのでしょうね。
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