その1 運転免許試験の不正事件
4月某日のローカルニュースで。
県警OBで自動車教習所の管理者が県警運転免許課の職員から学科試験の問題を盗み聞いたとする漏洩事件があったらしい。
これだけなら恥ずかしい地元の話で終わってしまうが、
gongitune がこの報道で面白いと思ったのは、
漏洩を唆した教習所の管理者の言葉が録音されていて、彼のその言葉が音声だけでなく、画面の下にそのまま表示されたことだ。
「ヒントだけでもええから教えてくれんじゃろうか」
教えてくれませんか?という意味の岡山弁なのだが、
文字で表されると余計に滑稽なのであった。
その2 タント
タントという名前の軽自動車がある。
二度ばかり知人の車に乗せてもらったことがあるが、室内がとても広々としている。
最近知ったのだが、車名の「タント」 はイタリア語で「たくさんの」「いっぱい」 という意味だそうだ。
日本語と同じだ!
その3 自動運転車
2020年までに車の完全自動運転が実現されるのだろうか。
それはさておき、現行の自動車という呼び名はこの先変わらないのだろうか。
自動で走らないしなあ。
じゃあ、他動車??
自動運転車というのはくどい感じだ。
2 件のコメント:
なかなか興味深い自動車に関する話題を
提供して下さいましたね~。
自動運転車、夢のような機能が現実化
を帯びてきましたね。
しかし、自動車を運転すると言う楽しみ
を機械に置き換えてしまい、自動車が
たんなる機械と化してしまうようです。
段々と人間がすることがなくなり、そのうち
人間はいなくても良い世の中になって
しまうのでは?と思っってしまいます。
どんどんつまらない世の中になってゆくような。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
最近のニュース等でたまたまクルマに関する話題がネタにできました。
岡山県警の不祥事は恥ずかしい限りですが、録音した音声が表示されるのはこの頃は普通のことになりましたね。
目と耳の両方から情報が得られるのはいいことだと思います。
方言がそのまま出るから可笑しいです。
自動運転車、便利なんだろうけど全面的に信頼できるのかどうか不安ですよ。
新幹線や飛行機の自動操縦システムとは違うような…
科学の力はどこまで発達していくんでしょうね。
パソコンと違って、現行の自動車はドライバーの操作通り忠実に動いてくれると思います。
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