すったもんだの末、25日に東京2020大会のエンブレムが正式発表された。
「組市松紋」 がデザインされたエンブレムは他の3案とは全く違う印象だったので、この決定には満足している。
東京スカイツリーの栞に江戸小紋の図柄が描かれているのを見た時、こういうのもエンブレムにいいのではと密かに思っていた。
どっちにしても、どれが選ばれたとしても異論を唱える人はいるんだろうけど、
個人が雑談やブログで感想を述べるのは勝手だが、
ある種の専門家と呼ばれる人がエンブレム決定後に選考の過程やA案を批判するコメントを公にしていた。こういうのは gongituneは好きでない。
決まった事柄に対しては、それを堂々と受け止めて、皆で東京2020大会を盛り上げていかなければいけないと思う。
作者の野老朝雄さん、
ところさんと読めないよ。
今まで何度も名前の読み方を聞かれて答える度に「へえーー!!」 と驚かれたのだろうなあ。
4 件のコメント:
決定したエンブレム、最初の印象は「地味」でしたが、日本特有の柄である市松模様を、計算しつくした並べ方?で作られていることを知って凄いなと思いました。
デザインは、数学の力もいるんだ。
リオのオリンピックがあと100日になったのに、まだ何かの競技場ができていないとか…。
東京オリンピックはそういうことのないように、最初につまずいた分、関係各所が力を合わせて取り組んでほしいですね。
決まりましたね。私も決まったらそれで
良しと思うようにしております。
ただ、思うのは何でもかでも新しく
しなければいけないのでしょうかね?
1964年の東京オリンピックのエンブレム
を1964→2020に変えるだけ。
国立競技場も以前の競技場をリフォーム。
こんな形ではだめだったのでしょうかね?
特に都民としては、どんどん税金をつぎ込む。
何となく釈然としないような気もします。
まあ、オリンピック自体は成功裏に終わって
ほしいですけど。
ミルフィーユさん、コメントをありがとうございます。
私も、A案を最初に見た時は地味で華やかさがないと思いました。
でも、江戸の情緒が感じられて独自性のあるデザインは東京大会に相応しいと思います。
オリンピックとパラリンピックはデザインが連動しているのですね。ホントに計算し尽くされた見事な図柄です。
芸術と理数系の調和作品ですね。
ブラジルはサッカーW杯の時もギリギリまで準備でゴタゴタしてなかった?
日本はそうならないように大会を迎えてほしいです。
競技場とエンブレムでこれだけ騒動を起こしているのだから。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
紆余曲折がありましたが、やっとエンブレムが決まりましたね。
確かに64年のエンブレムは非の打ち所がない完璧なものだと思います。
それをそのまま使ってはいけないのか、
或いは、幻と化した2016東京大会の招致委員会?のエンブレムも私は気に入っているのでそれを復活させてはいけないのかとも思いました。
エンブレムの規定はIOCが決めている?ので日本が勝手に規定を破って独自のやり方では決められないのでは。
Toshiさんは東京都民として貢献されているお立場からご意見がおありだと思います。
これ以上税金の無駄遣いはやめてほしいですよね。
コメントを投稿