午前中のBSテレビで知床のエゾリス、シマリス、シロサケ等の映像が紹介された。
大自然の中で厳しい冬を越すための賢い知恵を彼らは身に付けている。
シロサケが北の大洋から故郷の川に何故戻れるのか説明していた。
ながら視聴だったので簡単にしか説明できないが、
サケは太陽の位置や周りの地形?で自分の居場所が分かるそうだ。
凄いな。
そして、自分の生まれた川の匂いを覚えているので、元の川にちゃんと戻れるのだそうだ。
人間の記憶のメカニズムには匂いが関係していると以前に聞いたことがあるので、サケも同様なのかと納得した。
でも、自然開発などでその匂いが消されてしまうと、サケは故郷の川に戻れなくなり、生態系が崩れる。
人間も動物も、この世界で生き抜くためにはいろいろな試練があるなあ。
全然関係ないが、
最近のテレビCMで、
ドコモのdポイント何とかに出てくる ゆるキャラ2体が面白い。
頭に毛が3本の黄色い鳥で、
サンバに合わせて踊るバージョンが可笑しくてたまらん。
2 件のコメント:
自然界では科学が進んだ今の世の中でも
解明できない不思議なことや神秘なことが
たくさんあるようですね。
知床、野生動物の宝庫ですね~。
世界遺産の絶景と野生動物に会いに
行ってみたいです。
Toshiさん、こんにちは。
いつもコメントをありがとうございます。
自然界に生きる動植物には人間の及ばない優れた能力があることに驚異を感じます。
私なんかどうしようもない方向音痴なので、シロサケさんの言わば体内GPS機能みたいな能力が羨ましくて仕方がありません。
知床へは二度行きましたが、動物には出会えませんでした。
サケの遡上ウオッチングツアーがあるそうですね。
いつかまた北海道へ行ってみたいです。
Toshiさんももし機会があればお出掛けできるといいですね。
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