W杯女子ジャンプ、
今夜はヒンツェンバッハ。
え?何処の国?
聞いたことない。
オーストリアだった。
今夜は9時からの放映だったので全部ライブで観戦できた。
競技中にやたらとサイレンが鳴っていた。
競技終了後のサイレンはまるで日本の高校野球のようで変な感じだった。
オーストリアの人はサイレンが好きなんかな。
オーストリアと言えば、
アルペン競技は勿論のこと、クラシック音楽のイメージが強い。
国民の多くは日常でクラシック音楽に親しんでいるのかなと勝手に想像している。
今夜は、ジャンプの1回目と2回目の間に会場内である名曲がBGMとして流れた。
それは、ブラームスの「ハンガリア舞曲第5番」 だった。
でも、始めのうち、その曲だと分からなかった。
アップテンポであまりにも軽くアレンジされていた。
軽快と言うよりも、チャラチャラした感じに聞こえた。
あんなにチャラけたハンガリア舞曲第5番は聞いたことがない。
表彰式では君が代が聞こえてきた。
でも、国旗は掲揚されてなかったようだ。(と思う)
表彰台の横で女性(たぶん大会の役員)が大きな日章旗を振っていた。
それに、君が代の伴奏は銅鑼のような音が鳴って何だか中国風になっていた。
明日も競技があるそうなので、沙羅ちゃんがまた優勝したら確認できると思う。
沙羅ちゃんは今日現地のインタビューでドイツ語を喋っていた。
2 件のコメント:
今回はライブでご覧になられたようで
良かったですね~。
それにしても、高梨選手、すごいの
一言に尽きますね。
連勝というだけでなく、圧勝ですからね。
あの小さな体のどこに圧勝できるパワーや
バランスがと思ってしまいます。
試合開場によって、運営方法や演出が
違うところまでよくご覧になられて
いらっしゃるのも感心してしまいます。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
ホントに普通の小柄な女の子なのにパワフルなジャンプ力と安定感のある空中姿勢が素晴らしいです。
今のジャンプは小柄な選手に有利だとも解説で言われていました。
かつては男子の競技で日本人に不利な規定に変更されたことがあるので今後はそれが心配です。
スキーやジャンプ競技はヨーロッパ人にとって誇りとなるスポーツだと思うので小柄な東洋人に負けるのはきっと面白くないでしょうね。
今年のW杯は世界選手権ではないので表彰式のやり方がいろいろ違うのでしょうか。
よく分かりません。
国によって演出や音楽が違うのは面白いです。
外国で演奏される君が代も随分雰囲気が違います。
沙羅ちゃんはインタビューの時、英語やドイツ語で短いけれど一生懸命答えているところが好感が持てます。
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