お花の先生が今日開口一番、
「昨日からもうショックで…ちょっとダメなんですよ」
「何かあったんですか?」 とgongitune。
先生は清原和博氏の逮捕劇のことを言われた。
あ~、
そうなんだ。
先生は阪神ファンなのにね。
gongitune にとっては敵チームの主砲だった同氏のことは現役時代は憎たらしくてたまらない存在だった。
彼が活躍していた頃の阪神はどん底を極めていた。
でも、日本の球界を代表するスター選手だったので存在感は抜群だった。
ところで、常々思っていたが、彼のプロ入りがもう1年早かったら85年の阪神の日本一は達成できなかったかも、ということだ。
86年にプロ入りで助かった。
そんな身勝手な思いがあることは確かだ。
30年前のいしいひさいちの野球漫画に清原和博と桑田真澄が度々登場していた。
清原は巨人に入団できなかったことを激しく悔やみ、いつも号泣していたと思う。
可哀想な人物としてコミカルに描かれていた。
一方で桑田の顔はとても獰猛に描かれていた。こちらにも笑えた。
漫画の世界で笑えるのはいいけど…
2 件のコメント:
プロ野球の世界だけで生きてきて、
プロ野球から引退した後の心の
空虚さから、薬物に手を出したなど
噂されておりますね。
それはプロ野球の選手、いやいや
サラリーマンとて同じこと。
皆、全力で仕事をして仕事が終わって
から第二の人生を楽しんだり、
今までできなかったことをされて
いるのかと思います。
確かに、高校卒業してすぐにプロの
世界に見を通じてずっと一筋に生きて
来られれば、引退後の人生設計もできず
に可哀想な面もあります。
でも、それは言い訳であって、自分の
意思の弱さから来るものかと思います。
早く確実に立ち直ることを祈ってます。
切ない話題ですね。
Toshiさん、いつも丁寧にコメントをしてくださってありがとうございます。
スター選手の逮捕劇を連日各メディアが大きく採り上げています。
あまりにも大きな衝撃ですね。
野球界で彼と関わりのあった多くの人がインタビューを受けています。
皆さんとても辛そうでした。
どんなに強靭な肉体を持った人でも精神的な弱さはあるのだと思います。
その弱さが取り返しのつかない悲劇を生んでしまいました。
桑田氏の発言のような逆転満塁ホームランをいつか彼が実現することを祈るばかりです。
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