2016年2月11日木曜日

境界線の立ち合い

近所の T さんが自宅の塀を作り直されるので土地の境界線に立ち会うことになった。
gongitune を含めた4軒の家が T さん家との境界を共有している。
こういう経験は初めてだった。
でも、もし当日立ち会うのが困難な場合はどうなるんだろう。
立ち合いの日時は一方的に決められたけど。

なんか面倒くさいよ。
でも、ご近所との交流は大切だからね。





面白い飛行機雲が見えた。
本当はもっとくっきりと鮮明な直線だったが、そして、2機の飛行機が平行飛行?していたのだが、立ち合いの最中に撮影できないので、終わってからデジカメを取りに行って撮影した。

一緒に立ち合いをした F さんがお茶に誘ってくださった。
Fさん家でお茶菓子とぜんざい、きんかんの手作りデザート等をご馳走になった。
写真撮影は許可してもらえなかったwww




お土産にイチゴを頂いた。

このイチゴは、若者の同級生の母が経営されているいちご農園の産物である。

なんだかんだと言っても、境界線の立ち合いは副産物やら飛行機雲等収穫の多いイベントであった。


4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

昔は、境界線などある意味「なあなあ」でもあまり
問題はありませんでしたが、今の世の中何があるか
分からないので、きちんとするべきところは、きちんと
しておくに越したことはありませんね。
何となく、世知辛い世の中のような気がしますが。
それにしても、興味深い飛行機雲ですね。
通常、飛行コースが交わることもないでしょうし、
あったとしても一方の飛行機雲が残っている
うちに違う飛行機が飛行するなんて珍しいですね。
境界線の確認の立会い、ご苦労様でした。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。

数年前にオジサンの実家の近所で境界線の立ち合いがありました。
平日の昼間だったので、オジサンは会社を抜けて立ち会いました。
当時立ち合いを申請した本人から直接連絡を受けてないことが私は納得できませんでした。

普通の雲はどんどん形が変わっていくので写真撮影はとても難しいです。
飛行機雲は直線なのでそれ自体の形は大きく崩れませんが、やはり時間が経つとぼやけてくるんですね。
空港から数十キロという距離なので飛行機が飛ぶのはよく見えます。
ニアミスではないのかなと思えることもあります。
今回は2機が並んで飛んでいたのでびっくりしました。
格子状の飛行機雲は初めて見たので面白かったです。

ミルフィーユ さんのコメント...

我が家の場合、隣家とは段差があるため境界線の問題は発生しません。
ただ、フェンスを設置するのはどちらか決まっていたので、南と西につけました。
東は道路で、北側は隣の方が設置しました。
実家は地続きなので、お隣が間のフェンスを新しくしたいから両家でお金を出し合って境界線上にと申し出があった際、母は断ったので境界線より内側に設置したはずです。
立ち合いを求められたようですが、実際には見ていてもわからないというようなことを言っていたと思います。
ご近所とは小さなことでも揉めたくはありませんよね。



gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、コメントありがとう。
今の土地には30年近く住んでいますが、境界線の立ち合いは初めてです。
というか生涯で初めての経験でした。
我が家の敷地とは境界線の交点が共有になっていました。線ではなくて点です。
従って今まで揉めること等一切ありませんでした。隣家ではないので。
今回初めてお互いに境界線が接していることが分かったのです。
立ち合いの結果、我が家との境界線がほんのちょっとだけズレていることが分かり、正確な位置を示す小さな金属プレートを取り付けると言われました。
でも、その新しいプレートは我が家の敷地からは見えません。
ま、いいようにやって頂戴ですね。
3軒の隣人&隣人ではない1軒(gongitune家)が立ち合いに参加しました。
図を書かないと分かってもらえないと思いますが、ややこしい話ですね。
結局ミルフィーユさんのご実家は正規の土地より広くなったということでしょうか?