まだまだお正月気分でいたいけど、世の中がいつもの日常に戻っている。
その1 始業式
ローカルニュースでは、地元の小学校の3学期始業式の様子を報じていた。
岡山市内の某小学校では、式の後教室で児童達が書き初めの宿題を提出する場面が映った。
担任の男の先生が子ども達に挨拶をしていた。
黒板には、「三学期もがんばろう」 と書かれていた。
そして、その脇に、
1本の樹木の絵が描かれていた。
かなりデフォルメされたそのイラスト画は、
クリスマスのモミの木に見えた。
飾りのないクリスマスツリー。
????
先生の意図は何だったのだろう。
その2 実験
午前中に突然流れたニュース速報に世界が震撼した。
北の某国による水爆実験の発表。
そのニュースを読み上げるあの民族衣装を着たおばちゃんはとても嬉しそうだった。
例の独特のイントネーションで語っていたが、一文の終わりに「ヤッター」 と叫んでおった。
「ヤッター」 は、二度三度聞こえた。
あの国の言語なのか?
6 件のコメント:
いよいよ、三学期も開始なのですね~。
書き初めの宿題、懐かしいです。
父は、そこそこ字が上手でしたが、私は
まるっきり下手。必ずどれか一字は
的外れのような格好になってしまい、
その中からそれでもマシなものを持って
行くのが常でした。
某国、本当に何を考えている国なのか?
よく分かりませんね。
たとえは変かもしれませんが、
「何とかに刃物」のような。
Toshiさん、おはようございます。
いつもコメントをありがとうございます。
書き初めの宿題がありましたね。
冬休みは短かったけど、クリスマスやお正月、家族旅行、お年玉など子どもには嬉しい行事がいっぱいでした。
北の某国はますます孤立していくのでしょうか。
切羽詰まった状況は恐ろしいです。
今でも書き初めの宿題があるようで、なんだか嬉しいです。
左利きの人は習字がむずかしいとか。
葵ちゃん姉妹は二人とも左利きですが、習字は右で書いています。
akibabaさん、どんなに時代が変わっても習字の時間は廃れないでほしいです。
毛筆は右利きの人が前提になっていると思います。
左手で書こうとするとストレスが堪りまくりになるでしょうね。
葵ちゃん姉妹は器用なんですね。
しつこくまたコメントします。
今日左利きの人に会い、習字について尋ねたら「大筆は右、小筆は左で書きます。持ち方が違うので」とのこと。
ほーって思いました。
akibabaさん、再度ありがとうございます。
ほお、それは理に適う持ち方ですね。
成る程、面白いです。
コメントを投稿