その1 甘利明大臣の場合
また政界はドタバタの混迷に。
甘利大臣は額が広い。
顔の上半分が額だ。
今日のミヤネ屋に出ていたガダルカナル・タカさんのネクタイの結び目が変だった。
彼は甘利大臣の味方だった。
TPPの交渉はどうなるんだろう。
その2 トランプ氏の場合
アメリカ大統領選に向けて話題となっている同氏だが、新聞の見出しに
「トランプ氏 ドタキャン」 とある。
小見出しは、
「テレビ討論会 司会者に不満」 だ。
分かりやすい人だなあ。
その3 北の某国の指導者の場合
ミサイル発射準備をしていると恐ろしい情報が流れている。
相変わらず髪型が変だが、
眼鏡は似合ってない。
その4 軽減税率再び
本みりんの逆襲は起きないのか。(スターウォーズ “帝国の逆襲” より)
あ、この場合本みりんは帝国軍ではなくて、反乱軍だ。
新聞の記事によると、学校給食、老人ホームでの食事は「生活を営む場所」での食事提供なので外食とは見なされない。
よって、軽減税率8%が適用されるそうだ。
企業の社員食堂などは外食扱いとなり、軽減税率の対象とはならない。
まあ、納得できる。
ところで、病院の病院食はどうなるのかな。
軽減税率にしてほしい。
記事によると、客の注文に応じて料理人が出向いて調理するケータリングや出張料理のほか、ホテルのルームサービスやカラオケ店での食事提供は、レストランと同様に扱い、軽減税率の対象外。
一方、映画館や球場などの売店や弁当の移動販売は、軽減税率を適用する方針だとか。
これは有り難い。
新幹線の車内販売も同様かなあ。
しかし、有名シェフによる高級弁当などはどうなるんかなあ。
もうややこしいぞ。
2 件のコメント:
またしても政治とお金の問題が勃発ですね。
甘利大臣にして、「甘利、お前もか」という
感じがしました。
水清ければ、魚棲まずですが、それにしても
一国の大臣までがと思わざるを得ませんね。
それにしても、大臣スキャンダルを週刊誌が
暴露するとは、この国の週刊誌の捜査網は
侮れませんね。
軽減税率、さて増税までに大綱は間に合う
のでしょうか?抜け穴だらけにならなければ
良いのですが。
Toshhiさん、いつもコメントをありがとうございます。
今回の件で野党は鬼の首でもとったように勝ち誇っているかもしれませんが、今日本が本気で審議しなければいけな重要な懸案事項がいろいろあるのに何故この時期なんだろうと思います。
こんなドタバタはもう御免です。
週刊誌もテレビ局も有名人のスキャンダルを暴くことには命を懸けているのかと思わざるを得ません。
それが仕事なんでしょうけど、取材の仕方やインタビュー等でおかしいんじゃないの?と思える状況が多々あります。
事件の被害者にも加害者にもずかずかと容赦なく取材陣が押し寄せてきます。
軽減税率の問題は毎日の生活に直接かかわることなので無関心ではいられません。
ちゃんと審議してほしいです。
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