2016年1月21日木曜日

横綱、錦織圭選手

最近のスポーツの話題から。

その1 横綱白鵬

先場所猫だましを仕掛けた同じ対戦相手の力士に今場所またしても立ち合いで変化した。
場内は大ブーイング。
もちろん猫だましも立ち合いの変化も反則行為ではないちゃんとした技なのだが。
勝つための技量のひとつなんだろうけど。
横綱が格下の相手に使うのはどうかな。
白鵬ファンは嬉しいのだろうか。

もしプロ野球の世界だったらどんなシーンが想定されるのだろう。
ちょっと考えてみた。

例えば、

ダントツの首位を走っているチームA 対ダントツのビリのチームBの試合で。
8回裏終了の時点で10-0でAが勝っているとする。
9回表、Aの攻撃。
ノーアウト1塁でランナーが出た。
次の打者には送りバントのサイン。
その次の打者はホームランバッター、或いは首位打者。

例えは変かもしれないが、
gongitune流ではこんな感じだ。

つまらない試合だ。


大関琴奨菊の快進撃が止まらない。
このまま全勝で突っ走ってもらいたい。



その2 全豪オープンテニス

昨日の試合で。
錦織圭選手は2回戦突破。
午前中NHKで生中継をしていた。
gongituneがチャンネルを変えて途中から観たその場面では彼のピンチが続いていた。
相手選手の方がサーブもレシーブも動きも圧倒していた。
苦しい展開であった。

その後用事があったので試合結果は夜のニュースで知った。

NHKは、錦織選手が本領を発揮して、ストレートで快勝したと報じた。
いや、それは違う、そうではなかったよ。
途中で逆転されて苦しい場面があった。

結果は確かにストレート勝ちだったけど、NHKは自局で中継しておきながらニュースでは真実を伝えてない。
その後の民放のニュースでは、錦織選手が途中でピンチになったことをちゃんと報じていた。





4 件のコメント:

Toshi さんのコメント...

横綱の変化、いろいろなところで批判や
賞賛があるようですね。
私は、生意気なようですが、相撲そのものが
相撲道→スポーツに変わっているのだなと感じます。
昔の純粋に日本だけの相撲は相撲道。
規律を重んじ、正々堂々、ただ勝つだけでは
ないものだったのが、多国籍化してスポーツに
成り代わり、まず勝利というのが現状かと
思っております。相撲が国際的に認知される
のは嬉しいですが、相撲道が消滅しつつある
ことは寂しい限りかと。
錦織選手、今日は3回戦ですね。
このまま快進撃を期待です。今宵はサッカーの
オリンピック予選もありますね。
週末は、スポーツ界が楽しみです。

gongitune さんのコメント...

Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
ホントに外国人力士が増えましたね。
相撲界が国際色豊かに変貌していくのはある意味で誇らしい気持ちになりますが、現状で日本人力士の横綱が一人もいないことが私は残念でなりません。

相撲道とスポーツの対比、そういう捉え方もできるのですね。
確かにそうかもしれません。
ただ、相撲には伝統的ないろいろな独自の所作や規律があって、そこをやり遂げてから取り組みが始まるので、他のスポーツとは全然違うと思います。
大相撲ダイジェストだけを観てもちっとも盛り上がりません。
今後相撲がどんどん国際的になったとしても、相撲道の相撲はオリンピックの競技にはなり得ないでしょう。

テニスは夏のスポーツというイメージでしたが、オーストラリアは今夏なんですよね。
選手たちは暑さとも戦いながら試合に臨んでいます。
錦織選手、頑張ってほしいですね。

大相撲の他にもウインタースポーツやマラソン、サッカー、楽しみな競技が続きますね。


akibaba さんのコメント...

白鵬がなんかセコイと思います~~

錦織君はよくウエアで汗を拭きます。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、やはり日本人横綱がいないとね。
横綱の品格は大事なことだと思います。

錦織君、今日も苦しみました。
怪我がいつも心配です。