今週から新聞の連載小説が新しくなった。
林真理子さんの小説は、6年ぶりの連載になる。
前回の「下流の宴」 は、結局読まなかった。
挿絵が面白かったなあ。
映画友達のOさんがgongituneと同じ新聞を購読しているのだが、以前に「新聞の連載小説が面白いのよ」 と話していた。
一日分は僅かなので、今年こそ毎日読み続けようと思っている。
ただ、今回の挿絵は割と普通のタッチで描かれている。
挿絵は、単行本にはない新聞連載での特権だと思う。
大相撲初場所で本日のゲスト解説者はなでしこジャパン監督の佐々木則夫さんだった。
あ、そう言えば、昨日は確か箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原監督がゲストだった筈だ。
昨日は外出していたので見てない。
佐々木則夫さんは、柏戸関のことを「ハンサム」 だと言った。
久しぶりに「ハンサム」 という言葉を聞いた。
女子ジャンプのワールドカップ札幌大会で高梨沙羅ちゃんが優勝した。
表彰台の一番高い所にいるのに、両隣の選手と殆ど同じ高さになっていた。
4 件のコメント:
うちは朝日新聞です
珍しくというか 初めて 新聞の小説を読み始め はまってます
「うめ婆行上記」だったかな?
夫に死に別れ 自分ひとりで生きてみたいという
おばあさんの話 年齢的には 私と同じくらいの主人公
これからがちょっと 楽しみです
サラちゃん、がんばってほしいですね
ソフィーさん、コメントをありがとうございます。
私も新聞の連載小説を読むのは初めてなんですよ。
林真理子さんは同世代ということもあって、感覚的に馴染みやすいと思っています。
今回は、「介護」というちょっと重いテーマとなっているようですが、彼女のはぎれのいい文体ではあまり深刻さを感じさせないのかなとも思っています。
まだ始まったばかりなので、これからの展開が全然読めませんが、毎日少しだけの楽しみな時間が増えました。
ソフィーさんもきっと同じようにハマって読まれることでしょうね。
沙羅ちゃんに高く、遠く今年も舞い飛んでもらいたいです。
昨日の大相撲中継でなでしこ佐々木監督が
ゲストで来ていたのを私も見ました。
「柏戸関はハンサム」というコメント
私も聞きました。
確かに、今は「イケメン」と言います
からあまりハンサムという言葉は聞かなく
なりましたね。
それにしても、昔のお相撲さんは、あんこ型の
お相撲さんらしい体型でしたね。
高梨沙羅選手、本当に強いですね~。
びっくりです。
Toshiさん、いつもコメントをありがとうございます。
Toshoさんも佐々木監督の場面を見られたのですね。
そうなんですよ、今は「イケメン」が凌駕していますよね。
「ハンサム」 は死語のようになってしまいました。
でも、微妙にニュアンスが違うと思うのですが。
柏戸と大鵬の時代は、近所の人の家に集まって相撲中継を観ていました。
我が家には未だテレビがなかったのですよ。
沙羅ちゃんが優勝した時は表彰台の高さを調整してほしいと思っています。
特に日本での大会では沙羅ちゃん仕様にならないかな、なあんてね(笑)
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