先日の塩ポン酢の追加記事を。
スーパーで塩ポン酢を勧めてくれた若いオッチャンは、どちらかと言えばあんまり関わりたくないタイプの人だった。
オレンジ色のパーカーにグレーのジャージズボン、髪はボサボサで背が低くて小太りという外見の男性がポン酢の陳列棚を舐めるように見ていたその姿はかなり異様に感じられた。
早く移動してくれないかな、
正直そう思いながらgongituneは待っていた。
でも、男性の、「あ、すみません」 の一言で gongitune の気持ちが穏やかになった。
結果、見知らぬ人の勧めでよく分からない高額のポン酢を買ってしまった。
人を見かけで判断してはいけない。
ついでにもう一つ、
最近我が家でgongituneが経験したある出来事。
或る日の午後、ドアホンのチャイムが鳴り、来訪者の姿がモニター画面に映った。
「こんにちは~〇〇〇〇です。」 と言った制服姿の女性は某飲料メーカーの販売員だった。
試供品を配って勧誘されていることはすぐ分かったので、丁重にお断りした。
購入するつもりがないのに説明を長々と聞いてタダで試供品を貰うことはできなかったからだ。
「はい、わかりました、どうも、失礼します」
販売員は、淡々と事務的に返事をした。
gongituneは、
一言、
「ありがとうございました」
最後に言葉を掛けてドアホンを切ろうとした。
すると、立ち去りかけていた女性販売員がドアホンに向き直って、
「あ! どうも!失礼します」
彼女は満面に笑みを浮かべてお辞儀をして立ち去った。
たった一言でお互いに爽やかな気持ちになれたようで、
ちょっといい気分だった。
2 件のコメント:
gongituneさんは、本当に穏やかな心の持ち主
さんですね~。
なかなか、人を見かけで判断しないとは言えませんから。
こちらも、何やら近づきたくない方々はいっぱい
おります。
そうそう、挨拶、お礼、このような言葉は
本当に良い日本の風習だと思います。
こちらが、声をかければ十中八九の方は、
何らかの合図をしてくれます。
それが、コミュニケーションに繋がるの
ですからね。
Toshiさん、こんばんは。
いつもコメントをありがとうございます。
いえいえ、そんなに心穏やかに毎日を過ごしている訳ではありません。
しょっちゅうブツブツと一人で文句を言っています。
見かけで判断してはいけないと言いながら、現実では外見で苦手意識を持ってしまうことが多々あります。
挨拶やお礼の言葉でその場の雰囲気が明るくなると嬉しいですね。
近頃は、近所で知らない人にも声を掛けると防犯効果があると言われています。
今回の場合、もしスーパーで声を掛けられなかったら私はその男性に対して何だか怪しい変な人だという感想しか持たなかったと思います。
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